So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
風景・写真 ブログトップ
前の20件 | -

実がなっていた [風景・写真]

35度前後の猛暑が続く中、息子の要望により少しだけ

歩いていたら、歩道の真ん中に黄色い物体を発見(左下)。

見上げると、枝が張り出した樹木に実がなっていました。

スマホは望遠が効かずピンボケですが・・これは甘夏?

071405.jpg071408.jpg

塀沿いにブラックベリーらしき実もたわわに実っています。

071409.jpg

おいしそう・・(@^▽^@)

071407.jpg

しっとり美しい梅の実姉さんや、ちっちゃな柑橘君もいました。

071402.jpg071404.jpg

さっきからフワフワ飛んでいる綿毛の正体は、アザミさんですか?

071411.jpg

もう終わりかけだけど青紫が清々しいアガパンサス(紫君子蘭)や071401.jpg

ベロリンと反り返っている薄桃色の花弁が暑さのあまり

舌を出している様に見えてしまうユリ・・(ゴメンネ)

071410.jpg

車を降りて歩くと、日頃見過ごしているものが目にとまりますが

帽子と塩分・水分補給は必須です。しかも、これからが夏本番。

炎天下での救援活動の厳しさを思うと、本当に頭が下がります。。

071403.jpg071406.jpg

nice!(28) 

なぎさ歩めば [風景・写真]

湖の周辺を歩いていたら、昔歌ったことのある

「なぎさ歩めば」という曲を思い出しました。

イギリス大使館番外編3.jpg

なぎさ歩めば きこゆるは 遠き汐鳴り
せつなくも 胸をうつ 遠く過ぎし日
めくるめく ひかりの波に 声あわせ しぶきあげて
二匹の魚の ほとばしる あの日の宴よ
なぎさ歩めば なつかしき 夏の想い出 想い出 うかぶ
さびしき あまき愁い はかなくも 夢みたる
はるかな 海原は 藍にかげろう
なぎさ歩めば なつかしき 夏の想い出 想い出 うかぶ
果てしなき 想い出

ー佐藤眞作曲・合唱組曲「旅」より 山之井慎作詞「なぎさ歩めば」

(※意味も無くツートンカラーになってしまいスミマセン)

クリンソウ15.jpg

歌詞の舞台は海ですが、湖畔にも合いそうな叙情的な歌です。

学生の時は「思い出」といってもせいぜい10年くらいしか

振り返る事ができませんが、何十年もの時を経て改めてこの

歌詞の内容を考えていたら妙にじ~んときてしまいました。

中禅寺湖5.jpg

若い時には若さが別段素晴らしい事とは思えなかったし

やたらと「青春」という言葉を口にする中年を忌み嫌っ

ていましたが、年をとるとその気持ちが少しわかって

きて、若い元気な人が眩しく思えるようになりました。

IMG_20180527_170620.jpg

得意なことができなくなり、自慢だったことも失われ、
時間が経つのが信じられないくらい早い昨今、
この先どうなっていくのか暗澹たる気持ちにもなりますが
多分、悪いことばかりではないのでしょうね。
IMG_20180527_165843.jpg

様々な出来事に対する見方が多面的になったり、
わからなかった感情が理解できるようになったり。
動きは鈍くなっても、深く味わえるようになったり。
金谷ホテル番外編.jpg

写真の電話ボックスみたいに古いなりの良さ、温かさ、

年齢相応の落ち着きや蓄積が感じられる人というのも

いいですね。ドタバタした自分には難しいけれど(^Д^)。

nice!(38)  コメント(8) 

日光金谷ホテル [風景・写真]


「行ってみたかった所ベスト3」の最後は日光金谷ホテルです。

明治6年開業の日光金谷ホテルは、現存する日本最古のリゾートホテル
として登録有形文化財や近代化産業遺産に登録されています。
駅からも比較的近く、「あの坂を登ればいつでも行ける」と思うと

つい後回しになってしまっていました。

金谷ホテル18.jpg金谷ホテル20.jpg

箱根宮ノ下の富士屋ホテル、日光レークサイドホテルなどの老舗が
相次いで休業してしまった今、2006年に耐震・内外装改修工事を終え
営業を続けられているこちらは貴重な存在になっています。
かつて正面にオシャレなベランダと車寄せがあった本館がこちら[バッド(下向き矢印)]

金谷ホテル4.jpg

木製回転扉と東照宮風の彫り物。雨や風が強い日は大丈夫?

金谷ホテル8.jpg

和洋折衷と言うより東南アジア的な感じがちょっと面白い。。

金谷ホテル11.jpg

続きを読む


nice!(33)  コメント(4) 

クリンソウを探しに [風景・写真]

日光「行ってみたかったベスト3」の2つめは、

この時期にしか見られない千手ケ浜の九輪草(サクラソウ科)です。

他の花同様、例年より早く見頃を迎えたとの情報を得て

「船の駅中善寺」バス停から遊覧船に乗りました。

中禅寺湖3.jpg

男体山の溶岩流が川を堰き止めてできたのが中禅寺湖なのですね。

湖から臨むとなだらかな山の裾野が美しく、ご神体として拝みたくなる

気持ちもわかるような気がします。

今は有り難く観光させて頂いていますが、遠からずまた噴火する日が

来るのでしょうか。。

中善寺湖6.jpg中禅寺湖10.jpg

船のデッキで風を受けていると、涼しくて気持ちが良いです。

中禅寺湖11.jpg

40分程で千手ケ浜に到着しました。

クリンソウ8.jpg

湖沿いに続く木立の中の遊歩道を歩くこと数分。

クリンソウ1.jpg

クリンソウ6.jpg

ありました!白とピンクの可愛らしいクリンソウが群生しています。

クリンソウ10.jpg

「段になって輪生する花の様子を、仏塔の先にたつ『九輪』に見立てた」

のがクリンソウの名前の由来だそうです。(「みんなの花図鑑」より)

クリンソウ13.jpg

思ったより茎が細くて背が高い( ´艸`)。「二人はクリンソウ~♬」

というのは川中美幸の「二輪草」のパクリ。←全然違うお花です(^^;)

クリンソウ17.jpgクリンソウ9.jpg

緑が川面に映っていて、幻想的な感じがします。

クリンソウ16.jpg

ほぼ満開に近く綺麗です。(6月13日現在)

アクセスが悪くても頑張って行った甲斐がありました。

クリンソウ12.jpgクリンソウ5.jpg

せせらぎ沿いをぐるっと廻りましたが、光が反射してしまって

こんな時にもっと撮影技術があれば・・と思います[もうやだ~(悲しい顔)]

クリンソウ11.jpg

クリンソウ2.jpg

クリンソウ4.jpg

低公害バスで赤沼に向かう別ルートで帰ろうとしたら

千手が浜バス停には100人以上が待っていました(@@)。

クリンソウ千手ケ浜.jpg

いろは坂のカーブをバスで立って行くのは避けたかったので、再び
遊覧船で戻ることに。といっても、この時期は船の駅中禅寺への
直行便が1日1本、菖蒲ケ浜行も含めて3本のみ。少なすぎます!
クリンソウ7.jpg

大勢押しかけたらゆっくり見て回れず、荒らされてしまうから

仕方ないのかな。どちらにしろ時間に余裕がないと慌てます。

菖蒲ケ浜.jpg

途中で乗り換えた菖蒲ケ浜では元気いっぱいの小学生達と

一緒になりました。遠足、晴れて良かったね(^^)。

nice!(39)  コメント(10) 

イタリア大使館別荘記念公園 [風景・写真]

英国大使館別荘のすぐ近くにある、イタリア大使館別荘記念公園。

日光の紹介によく使われる本邸はアントニン・レーモンドの設計です。

屋内外の市松模様など、一見質素なようでこだわりのある造り。

イタリア大使館11.jpgイタリア大使館8.jpg

ここもまた眺めが良いので、それを最大限に楽しめるようになっています。

外側と内側から見た休憩室(下)。2面が全面ガラスで開放感があります。

樹木に囲まれているので暑さは感じられず、屋内で森林浴ができそうです。

イタリア大使館13.jpgイタリア大使館10.jpg

これが湖側の景色だったと思うけど、似た様な写真がいっぱいで(^^;)

イタリア大使館1.jpg

1階には書斎・居間(左下)と食堂(右下)がつながっている広いワンルーム。

イタリア大使館14.jpgイタリア大使館2.jpg

2階には寝室や眺望室、ちょっとした休憩スペース(右下)もございます。

イタリア大使館3.jpgイタリア大使館5.jpg

裏手には国際避暑地歴史館として使われているこじんまりとした副邸もあり。

イタリア大使館9.jpg

船遊びのできる見晴らしの良い桟橋も隣接してございます。

・・ってお得な物件紹介か(笑)?!

1ボートハウス.jpg

(※ボートは個人所有のものです)

2ボートハウス.jpg

6月中の土・日・月曜日はベルギー王国大使館別荘も公開されています。

私が動けるのは水曜日だけなので、残念ですがそちらはまた別の機会に。。

nice!(35) 

英国大使館別荘記念公園 [風景・写真]

今月で期限が切れる無料乗車券(東武鉄道の株主優待)を有効活用

するため、遠くへ行くよう指令を受けて日光へ向かいました(*゚∀゚*)。

イギリス大使館番外編.jpgイギリス大使館番外編2.jpg

小学校の遠足以来何度か訪れている日光ですが、回っていない所も多く・・

今回は「行ってみたかったベスト3」にテーマを絞ってみました。

その1は中禅寺湖畔の旧大使館の別荘。現在は記念公園として整備されていますが

通り過ぎる時はいつも雨や霧で、天気の良い日に行ってみたかったのでした。[晴れ]

6月だと中禅寺温泉から大使館入口行のバスは運行していないため、

歌が浜遊覧船発着所バス停で下車し、爽やかな遊歩道を10分程歩きます。

イギリス大使館4.jpgイギリス大使館10.jpg

そして英国大使館別荘記念公園に到着・・するなり、このロケーション!

イギリス大使館9.jpg

イギリス大使館7.jpg

さすがアーネスト・サトウ氏、目の付け所が素晴らしい。元は氏の登山・

植物採集の為の山荘だった所を英国大使館別荘として使っていたそうで、

建物はシンプルながら眺めは最高。はあ~うらやましいわ~。

イギリス大使館2.jpgイギリス大使館3.jpg

当時の英国文化の紹介も兼ねた内装になっていて、暖炉もいい感じです。

イギリス大使館12.jpgイギリス大使館11.jpg

やはりカーテンはウイリアム・モリスでしょうか。

イギリス大使館13.jpgイギリス大使館1.jpg

日帰りなのに写真をたくさん撮ってしまったので(^^;)少しずつ

UPしていこうと思います。またシリーズものになってしまった。。

nice!(20) 

稲村ヶ崎など [風景・写真]

花巡りが続いたので「海に行きたい」と意思表示をするR。

雨の海ってどうよ・・と思いましたが、行ったことがない

稲村ヶ崎で江ノ電を降りてみました。ここは海と紫陽花が

一緒に撮影できる場所だそうです。(←結局また花巡り?)

IMG_20180530_150502.jpgIMG_20180530_155643.jpg

渋い・・慰霊碑もある・・砂が黒い・・(砂鉄の産地らしい。)

紫陽花は二分咲きで、サーファーと犬の散歩の人しかいません。

こういう景色も、人の少ない所で深呼吸するのもいいなあ。。

IMG_20180530_200110.jpgIMG_20180530_165325.jpg

稲村ヶ崎の駅には見事な紫陽花が咲いていたのに残念。(左下)

この後は鎌倉散歩で見つけた気になるものをまとめてご紹介。[ぴかぴか(新しい)]

右下は北鎌倉にある「猫の箱」。ペット肖像画家・栗原隆司さんの

ギャラリー兼ご自宅のようで、猫の絵葉書がたくさん吊り下げられて

いるのがガラス戸越しに見えて興味津々。。

IMG_20180530_155751.jpg IMG_20180530_164403.jpg

長谷駅近くのレトロな色彩の「鎌倉オルゴール堂」。

IMG_20180530_165236.jpgIMG_20180530_173832.jpg

明月院に向かう途中にあった食品サンプル製作体験のお店、
「あじさいサンプル」。好みのパーツを組み合わせてオリジナル
パフェが作れるそうです。http://cxzra.crayonsite.com/
IMG_20180530_162135.jpg

そしてその先には「北鎌倉 葉祥明美術館」がありました。

こういう門構えに引き寄せられるという事は・・前世は洋館?(^Д^)


IMG_20180530_115544.jpgIMG_20180531_143728.jpg

自宅のリビングのように寛ぎながら画集を眺められるようでした。

絵に添えられた文章に共感して絵葉書を買いました。

IMG_20180530_212721.jpg

これにて鎌倉散歩は終了。長々お付合い頂き有難うございました。

nice!(50)  コメント(10) 

北鎌倉・明月院周辺 [風景・写真]

鎌倉散歩その3は、北鎌倉周辺です。

4回で完結させるため、勢いで連続投稿中です(m--m)。

北鎌倉の駅を降りてすぐに現われる鎌倉五山第二位の円覚寺や、

うどんも頂ける雰囲気の良い甘味処、「茶房 花鈴」※。

IMG_20180530_114540.jpg IMG_20180530_214835.jpg

そして古民家を利用した展示スペース「北鎌倉古民家ミュージアム」。

IMG_20180530_114852.jpgIMG_20180530_163812.jpg

・・等を通り過ぎて(^^)紫陽花寺とも云われる明月院へ向かいました。

こちらは日本古来の「姫アジサイ」で埋め尽くされ、統一感があります。

IMG_20180530_162545.jpgIMG_20180531_142100.jpg

「悟りの窓」といわれる本堂の丸窓やお庭も趣があります。

御朱印帳をもらう列と丸窓撮影の為の列ができていました。

奥の方には花菖蒲園があったのに見逃しました。。(←別料金)

IMG_20180531_143447.jpgIMG_20180530_214538.jpg

例年この時期(5/30)には色づいていないのが普通なようですが

今年は既に薄い水色~青色になっていて、結構混み合っていました。

れから日増しに「明月院ブルー」が濃くなっていくそうです。

IMG_20180531_142153.jpg

IMG_20180531_050125.jpgIMG_20180531_141358.jpg

入口付近にはイングリッシュガーデン風の小さな庭もあり、

薔薇も咲いていました。明月院に洋風のお庭・・意外でした。

IMG_20180531_050921.jpgIMG_20180530_164157.jpgIMG_20180531_143547.jpg

※花鈴さんには帰りに立ち寄り、休ませて頂きました。 http://kamakura.uniquely.jp/restaurants/1-hanarei.html

nice!(36)  コメント(10) 

長谷寺の紫陽花 [風景・写真]

鎌倉散歩その2は、紫陽花で有名な長谷寺へ。

IMG_20180530_140032.jpg

ピーク時には1~2時間待ちになるそうですが、この日(5/30)

は少し時期が早かったのと、降水確率100%だった事もあり

(その割にはほとんど降らず[小雨])すぐに入ることができました。

外国人観光客の姿も目立っていました。

IMG_20180530_160233.jpgIMG_20180531_144051.jpg

IMG_20180531_044839.jpgIMG_20180530_154450.jpg

これ以上混雑すると一本道で立ち止まったり逆走することもある

息子Rを連れて行けなくなるので、この位が丁度いいかも(^Д^)。

主に早咲きですが、様々な色や品種の紫陽花が楽しめました。

IMG_20180530_215057.jpgIMG_20180530_221030.jpg

IMG_20180530_164807.jpgIMG_20180530_155944.jpgIMG_20180530_213720.jpgIMG_20180530_213738.jpg

てっぺんまで行くと眼下に海や街が広がっていて、気持ち良いですね。

IMG_20180531_144333.jpgIMG_20180530_214930.jpg

斜面が青い紫陽花で埋め尽くされたら壮観でしょうね。。

IMG_20180530_213656.jpgIMG_20180530_153937.jpg

nice!(33)  コメント(9) 

鎌倉文学館 [風景・写真]

5月末、早くも薔薇が見頃を迎えている鎌倉文学館に行きました。

IMG_20180531_134733.jpg

樹木に覆われた園内では鶯が鳴き、リスが走り回っていました。

IMG_20180531_135450.jpgIMG_20180531_152433.jpg
バラ園側から館を見上げると、まさに「薔薇屋敷」♬
200種245株、鎌倉に縁のある名前の薔薇も植えられています。
IMG_20180531_152316.jpg
左下の黄色い薔薇の名前が「鎌倉」だそうです。

IMG_20180531_135957.jpgIMG_20180531_152356.jpg

IMG_20180531_140114.jpgIMG_20180531_140241.jpg

IMG_20180531_134605.jpgIMG_20180531_134421.jpg

サツキや紫陽花も同時に鑑賞できます。

IMG_20180531_144807.jpg

バラ園の先に海も望めるのですが、あいにくの小雨模様で

ぼんやりしています。晴れていたら絶景だろうなあ~。

IMG_20180531_140029.jpgIMG_20180531_131606.jpg

鎌倉文士村で著名な作家さん達が楽しそうに交流している写真が
印象的でした。運動会みたいなことまでやっていたりして@@。
高橋源一郎さんの「日本文学盛衰史」をもとに明治期の文豪達の
直筆原稿が見られる特別展も開催中。その方面にすっかりご無沙汰
な自分は、旧友に再会したような懐かしさも覚えましたが、[もうやだ~(悲しい顔)]
今は薔薇目当ての人がほとんどかもしれませんネ(^-^*)。
※アクセスは江ノ電由比ヶ浜駅下車7分。
 又はJR鎌倉駅から大仏方面行バスで「海岸通り」下車徒歩3分。
 鎌倉は良い所ですね。しばらく鎌倉散歩、続きます(m^^m)

nice!(29) 

桃色の入道雲 [風景・写真]

まだ5月だというのに、入道雲が湧き上がっていました。

(撮影:5月24日の18時過ぎ)

IMG_20180524_191831.jpg

上の方が光っていて眩しい。。

IMG_20180524_201627.jpg

もくもく噴煙のようになってきた雲は、

夕陽で桃色に染まっていきました。(@@)

IMG_20180524_191639.jpg

雲を見ていると飽きないですネ。

IMG_20180524_193234.jpg

地上には雨を待っているような蓮の葉や紫陽花が。

IMG_20180524_201747.jpgIMG_20180524_191039.jpg

IMG_20180524_183243.jpg

何やら赤い実がたくさんなっているようなので

近づいてみると、実ではなくザクロの花と蕾でした。

IMG_20180524_190919.jpg

バリッと裂けてタコウインナーみたいになる花は

ワシャッと裂ける実と同様にホラーな感じがします[がく~(落胆した顔)]

が、抗酸化作用も強く女性の味方でもあります(^^)。

IMG_20180524_190943.jpgIMG_20180524_192416.jpg

nice!(43)  コメント(12) 

気になる植物 [風景・写真]

ボ~ッとしているうちに西城秀樹さんが亡くなられ、

ハリー王子が挙式され、カンヌ国際映画祭で「万引き家族」

がパルムドールを受賞するなど様々な事がありましたが。。

私は相変わらず、近くの気になる植物を撮り歩いています。

海沿いでもないのに、ここは流木置き場でしょうか?

IMG_20180512_112636.jpgIMG_20180512_112503.jpg

その隣は石置き場?

IMG_20180512_113125.jpg

どこか遠い山に来たような錯覚に陥る場所。

IMG_20180512_113101.jpg

IMG_20180512_105700.jpgIMG_20180512_105855.jpg

優しいパステルカラーを目にすると、心がなごみます。

IMG_20180512_112745.jpgIMG_20180522_184620.jpgIMG_20180519_110327.jpg 

色とりどりの花畑を見つけたので車を停めて撮影。

強風でお花が裏返ってしまったのが残念です。。( ・∀・)

IMG_20180519_145447.jpg

IMG_20180519_153458.jpg

プチプチと音がするのは、カラスノエンドウ?

IMG_20180512_105944.jpg

黒い実が弾ける決定的瞬間を撮りたくて、しばらく

目をこらして眺めていましたが。。無理でした。

IMG_20180512_162504.jpg 

たくさん蕾をつけたのは「梅花卯木(バイカウツギ)」?

4弁と5弁が何故か混在して、ほんのり甘い香りがします。

「夏は来ぬ」の卯の花は、これとは別の細長い花なのかな。

IMG_20180519_110509.jpgIMG_20180522_184355.jpg

純白の清楚な花は、周りの空気を浄化してくれるようで、

ちょっとだけ暑さを忘れさせてくれる気がします(^^)。

IMG_20180522_184008.jpgIMG_20180522_184157.jpg

nice!(34)  コメント(12) 

花が主役の季節 [風景・写真]

思わず撮りたくなってしまうような美しい花が次々と開花して、

記事が追いつきません・・@@。(撮影日:4月7日~11日)

IMG_20180407_154552.jpg

IMG_20180407_154618.jpgIMG_20180411_131304.jpg

IMG_20180407_153913.jpg 

IMG_20180407_153307.jpgIMG_20180411_133233.jpg

IMG_20180411_130107.jpgIMG_20180411_125953.jpg

IMG_20180410_195604.jpgIMG_20180409_191428.jpg

IMG_20180407_153735.jpgIMG_20180411_124736.jpg

IMG_20180407_150127.jpgIMG_20180411_132053.jpg

IMG_20180411_131813.jpgIMG_20180411_132635.jpg

IMG_20180411_132354.jpgIMG_20180411_130548.jpg

IMG_20180411_132234.jpgIMG_20180411_132417.jpg

IMG_20180411_132530.jpgIMG_20180411_161840.jpgIMG_20180411_102748.jpg

IMG_20180411_161919.jpgIMG_20180408_155133.jpgIMG_20180407_152023.jpg

IMG_20180407_151511.jpg

IMG_20180410_132936.jpgIMG_20180410_132834.jpg

IMG_20180411_162239.jpgIMG_20180411_161155.jpg

IMG_20180409_192237.jpgIMG_20180411_160940.jpgIMG_20180411_161105.jpg

IMG_20180411_132736.jpgIMG_20180411_161248.jpg

IMG_20180331_131008(2).jpg

暴風や虫と闘いながら(というのは大袈裟ですが)自宅周辺で

撮りまくったら、植物図鑑みたいになってしまいました[ダッシュ(走り出すさま)]

皆様のお好きな花はありましたでしょうか。。

nice!(44)  コメント(17) 

東京駅パートⅡ [風景・写真]

IMG_20180401_161012.jpg

飽きもせず、また撮ってしまった東京駅の駅舎。(m--m)

角度や距離が違うだけでこれもいいなあ~、と思ってしまう。

通行人の皆様がきちんと横断歩道の枠内を歩き、同じように

きちんとした四角い建物に向かっていくのに何となく感動。。

IMG_20180401_140306.jpg

隈研吾展を見た東京ステーションギャラリーから改札口に向かう

階段。旧東京駅のレンガが見える所が個人的にツボです(^^)。

IMG_20180401_153649.jpg IMG_20180401_155712.jpg 

勝手につむじを写してしまってゴメンナサイ( ´艸`)。

IMG_20180401_155532.jpg

今回は久しぶりに新丸ビルで昼食を取りました。このビルの
休憩スペースはどこもオシャレでホテルのラウンジのよう。。
IMG_20180401_140918.jpg IMG_20180401_194753.jpg
お店の窓いっぱいに東京駅の正面玄関(?)が広がっていて
一瞬プロジェクションマッピングかと思ってしまいました(^Д^)。
IMG_20180404_173014.jpg
向かいにはドーリア式オーダーが美しい日本工業倶楽部会館。
木に隠れていますが、ハンマーを持つ男性と糸巻きを持つ女性
の像が日本経済を支えた石炭と紡績を表しているのだそうです。
IMG_20180401_161201.jpg
重厚な建築物を堪能した後は、そういうものが殆どない、
のどかな場所に帰ります。こちらにすっかり馴染んで
しまっているので、かつて千代田区の学校に通っていた
のが前世の記憶のように思えてくる今日この頃です。。

IMG_20180407_145928.jpg

続きはありません(^-^*)


nice!(44) 

権現堂桜堤 [風景・写真]

埼玉県幸手市にある桜の名所、権現堂の桜堤。(3月31日撮影)

土手沿いにソメイヨシノの並木道、土手の下には菜の花畑が広がっています。

IMG_20180331_123306.jpg

春休みの土曜日、晴天、満開と3拍子揃って混雑が予想された為、

早朝にでかけ、少し離れた所に車を停めて国道沿いを歩きました。

IMG_20180331_122224.jpg

まだ比較的人は少なく、シートを敷いて寛いでいらっしゃる方も。。

IMG_20180331_131439.jpg IMG_20180331_131320.jpg

IMG_20180331_131215.jpg

10年以上前に来た時には、桜と菜の花の双方が満開で、その色合いが

夢のように美しかったのですが・・残念ながら菜の花がまばらでした。

IMG_20180331_130206.jpg

IMG_20180331_125855.jpg

それでも桜が青空に映えて美しかったです。水仙も咲いています。

IMG_20180331_125732.jpg

IMG_20180331_125610.jpg

このまま温暖化が進むと、桜が開花せずに終わる地域も出てくるかも

・・というような事を先日TVで言っていました。

人間と同様桜も年をとり、毎年同じように見えてもそれはその時だけの

かけがえのない姿。そう思うと、余計に人も桜も愛しく思えてきます。

今回で今年のお花見はおしまいです。

※季節ものなので記事を急いで上げました。ご訪問が遅れがちですが、

これからゆっくり伺わせて頂きますね♡(m^^m)

nice!(45)  コメント(19) 

メガスター・ジャーニー [風景・写真]


東京タワーに行く約束をしていた日、増上寺のソメイヨシノも丁度満開に。

はらはらと花びらが散っている所もありますが、それもまた綺麗でした。

IMG_20180328_191603.jpg IMG_20180328_191631.jpg

IMG_20180328_192117.jpg IMG_20180328_173253.jpg

IMG_20180328_165052.jpg IMG_20180328_165734.jpg

 IMG_20180328_164448.jpg IMG_20180328_135849.jpg

東京タワーでは3月3日にリニューアルされた「トップデッキツアー」が始まった

そうです。が、そちらには行かずに、今回はプラネタリウム・クリエーター

大平貴之氏監修による新体感VRアトラクション、「メガスター・ジャーニー」に

参加してきました。 http://megastarjourney.com/

IMG_20180328_163136.jpgIMG_20180328_185417.jpg

トップデッキ・ツアーに比べると空いていて、導入部分の小芝居(笑)の映像

に子供だましかと少々不安になりましたが、VR体験自体初めてだったので、

とても面白く楽しめました!(4/9まで。身長120cm未満不可=大人向けですね)

IMG_20180328_163156.jpg

両手・両足と頭にスタッフさんの指示通りに機器を装着するとあら不思議!

実際は上のようなお間抜けな状態なのに、宇宙旅行を疑似体験できて、

リアルすぎて信じられないくらい迫力があります。

脳が視覚に騙されて一歩踏み出すのに勇気がいるし、手足の動きがぎこち

なくなるのも宇宙服を着ているからのように感じられます(@@)。

いやはや、VR(ヴァーチャルリアリティ)って凄いのですね~。

25分で終わってしまうので、できれば「もう1回行きたい!」と思って

しまいます。実際に宇宙に行かなくても私はこれで満足です(*゚∀゚*)。

ここからは東京タワー9景・・


nice!(36)  コメント(8) 

花に酔う [風景・写真]

IMG_20180325_172250.jpgIMG_20180325_173610.jpg

家族の送迎や買い物のついでに撮り歩きをしました。(撮影日:3月25日)

IMG_20180325_133022.jpg

開花宣言が出て間もないのに、品種や陽当たりによっては結構咲いています。

IMG_20180325_133155.jpgIMG_20180325_133913.jpg

こんな風にびっしり咲いているのは? 右下の白木蓮も頑張っています(*´∀`*)

IMG_20180325_105153.jpgIMG_20180325_105957.jpg

ポツポツと咲き出している細い枝も、初々しくていいな[ハートたち(複数ハート)]

IMG_20180325_173235.jpg

去年も訪れました。街中にあるのに、人が少なくてのんびりできる公園。

IMG_20180325_174928.jpg

暖かくなると、一気に桜の開花が進んでしまいますね。

気温も上がってホワンとした空気が漂っているからか

緊張して固まっていた心身が緩んでくるような気がします。

フワフワした夢見心地にお酒が加わったらまさにパラダイス・・

ではないかと想像しますが飲めないので雰囲気だけ楽しみます(^^;)。

IMG_20180325_175143.jpg IMG_20180325_172557.jpg

ほわっと優しい花びらが風に揺れているのを見ていると幸せを感じます。

こちらの都合にあわせて咲いてくれている訳ではないので誠に勝手ですが・・

雨や風で散ることなく、次のお休みまで持ちこたえてくれますように!

IMG_20180325_175002.jpg

桜のおかげで憂き世を忘れて浮かれた1日となりました。

あれ、いつも浮き世離れしたブログを書いているんじゃ?[わーい(嬉しい顔)]

nice!(43) 

雪の日の朝と夜 [風景・写真]

雪が降る日は安全第一で、車は使わず45分~1時間×往復を歩いて

職場に通う事にしています。雪景色を眺めながら歩くのは嫌いでは

ないけれど、22日の夜の雪はそんなに甘くはありませんでした。。

最初は「WHITE LOVE」や「粉雪」を口ずさみながら歩くうち

次第に激しく吹雪いてきて、傘を両手で押さえて足下だけ見て進む

・・という状況に至っては、鼻歌も自然と演歌にシフト。。

「津軽海峡冬景色」「越冬つばめ」「風雪ながれ旅」等を唸りつつ

行き倒れないよう自らを鼓舞しながら歩きました。(どこが安全第一?)

次の日の朝は晴れたので、スマホを弄りながら歩く余裕があり。。

IMG_20180123_213212 (1).jpg

ここはどこ?という感じの雪景色が新鮮で妙に嬉しい(@^▽^@)

IMG_20180123_212655 (1).jpg

本当の雪国の方には呆れられそうですが・・

わ~い!と喜んでいるうちに2度ほど足が滑る(転倒注意)。

IMG_20180123_133939.jpg




雪に埋もれたおじさん(ストリート・オルガンかな?)と

良い香りを漂わせながら綿帽子をかぶる蝋梅。[ハートたち(複数ハート)]


帰りはもう真っ暗で、車道の雪はほぼ溶けていました。

去年も雪の日にホラー画像を撮ったけど、小学校の玄関も怪しげ?[がく~(落胆した顔)]

IMG_20180123_211504.jpg IMG_20180123_211424.jpg

IMG_20180123_211916.jpg IMG_20180123_212123 (1).jpg

「降りつもる雪 雪 雪 また雪よ 津軽には七つの雪が降るとか~

こな雪つぶ雪わた雪ざらめ雪みず雪かた雪春待つ氷雪」

という新沼謙治の「津軽恋女」も、いい曲ですネ。

これ、太宰治の「津軽」を下敷きにしているのでしょうか。

IMG_20180123_212305.jpgIMG_20180123_213301.jpg

明日も筋肉痛になるでしょう(←筋肉予報は外れない)。さすがに疲れた(><)。

IMG_20180123_212429 (1).jpgIMG_20180123_213407.jpg









nice!(46)  コメント(18) 

番外編:倉敷は山陽だった・その2 [風景・写真]

(前回の続きです)

日本初の西洋美術中心の私立美術館である大原美術館。

岡山出身の薬師寺主計が設計した本館はイオニア式の柱がカッコイイ。

2017オオハラ2.jpg2017オオハラ3.jpg

初めてここに来た中学生の頃、エル・グレコの「受胎告知」と共に

シャバンヌの「幻想」という絵に強く惹きつけられました。


その時はこの画家の名前やタイトルを記憶していなかったのですが

この絵のことは何となく、度々思い出していました。

数年前に原田マハの小説「楽園のカンヴァス」を読んで

「あれがそうだったのか!」と渋谷Bunkamuraのシャヴァンヌ展に

駆けつけたので、今回で3度目の対面となりました(*´∀`*)。

2017オオハラ.jpg大原美術館は本館以外にもいろいろあり、上は分館前の日本庭園、

下は年二回だけ特別公開される大原家別邸の「有隣荘」です。

有隣荘

http://kurashiki-kankou.com/spot/yurinsou.htmlより画像をお借りしました)

今回は偶然特別公開中。この美しい邸宅を見学することができました。

宮永愛子さんの白く儚い夢のような作品群がこの家にしっくりと馴染んでいて、

時が経つのを忘れて見惚れてしまいました。(展示は終了しています)

2017オオハラ9.jpg2017オオハラ8.jpg

常温で昇華してしまうナフタリン等を素材に作られたそうです。画像がないのですが

気泡と共に透明な空間に閉じ込められた椅子が、とても気に入りました。

※  ※  ※


もう一つ、今回の旅で印象深かったことがあります。

大根島付近の車窓から見えた「○○小児科・皮膚科」という看板です[病院]

それは鳥取砂丘の記事に書いた鳥取在住の友人とそのご主人が開業された

医院のものでした。当時まだ医学部の学生だった優しいお二人に

大山などを車で案内してもらった時の事が不意に蘇りました。

2017番外編9.jpg

(上画像は記事とは関係なく鳥取観光キャンペーンのポスターです)

一応働いてはいるがぼ~っと毎日を過しヘロヘロ観光している自分と

この土地に根を下ろし日々大事な仕事を頑張っているお二人・・(; ;)

会いに行くことはできませんでしたが、看板を見て懐かしく想うと同時に

30年という年月の重みを実感したのでした。

2017番外編8.jpg

「あゝ おまへはなにをして来たのだと… 吹き来る風が私に云ふ」

中原中也の詩『帰郷』を思い出しながら羽田空港に戻ってきました[ダッシュ(走り出すさま)]

~長い旅行記におつきあい頂き、ありがとうございました(完)

nice!(49) 

番外編:倉敷は山陽だった・その1 [風景・写真]

最後に見て回ったのは岡山県の倉敷なのですが、そういえば

倉敷は山陽だったので・・山陰の旅・番外編という事に(テキトー)。

倉敷といえば、やはりこの景観!

2017クラシキ6.jpg

小雨が降って抹茶色に見える倉敷川は風情があります。

2017クラシキ.jpg

でも柳がちと短くないですか?ちぎれちゃったのかな。

最近ではデニムストリートも有名ですが、右下の看板にはビックリ。[がく~(落胆した顔)]

デニムソフトにデニムまん、デニムバーガーって・・

2017クラシキ7.jpg2017番外編3.jpg

アクセサリーや雑貨のお店もたくさんあって、寄り道が止らない( ̄∇ ̄)

2017クラシキ3.jpg

アイビースクエアに行く途中で見かけた何コレ珍百景↓


そして家族が面白かったと言っていた「桃太郎のからくり博物館」


(上記のHPより画像をお借りしました)


何やら見世物小屋的な手作り感あふれるB級スポットらしく、

美術鑑賞より笑いを求める向きには嬉しい穴場のようです。

私は美術館へ行ってしまったのでちょっと後悔しております。

終わらなくなったので次回に続く・・(ほんとに計画性がない![ふらふら]

nice!(27)  コメント(15) 
前の20件 | - 風景・写真 ブログトップ