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食神様のレストラン展 [アート]

これを書きながら見ていた世界フィギュアスケート選手権。

パトリック・チャン、美しいですね。え~、こんなに上手くて3位なの?

最近の男子、レベル高すぎ!表現力も技術もジャンプもスタイルも素晴らしくて[ハートたち(複数ハート)]

順位なんてつけずに見たいけど、競技だから仕方ないか。

2位の宇野昌磨、会心の出来だったのですね(←ショートプログラムの話です)。

「ラベンダーの咲く庭で」は良い曲だけど、レンタル店に映画のソフトが無い(><)。

本題に戻って・・またまた行ってしまった、この手の企画(笑)。

今回は見て食べる体験型デジタルアート「食神さまの不思議なレストラン」と

スーパー浮世絵「江戸の秘密展」の二本立て。5/21迄茅場町特設会場にて開催中。

茅場町アート看板.jpg

デジタルアートは、モントリオールを拠点にシルク・ドゥ・ソレイユやディズニー等

世界各地で350件以上の体験型イベントを手掛けた「モーメント・ファクトリー」

という集団が、今回のテーマ「和食」に合わせて制作したそうです。

幼少時に回り灯籠や床屋のトリコロールに魅せられた自分にとっては大好物[るんるん]

http://aoihoshinokuma.blog.so-net.ne.jp/2016-09-26

それに加えて京都の美山荘・菊乃井の料理も味わえる、という触れ込みに

花と団子の両方を楽しみたい私は、ついつい引き寄せられてしまいました。

ということで、まずは食神様の展示の方へ。

食神狐.jpg

食神狐2.jpg

日本の美しい季節の移ろいを、きつねに導かれて体感できます。 

意外に「和」と相性が良いデジタルアート。薄布が風に揺れ、幻想的で美しい。

いやはや、この手のものは世界中で流行っているのですね。。

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モアナと伝説の海 [映画]

 「モアナと伝説の海」の画像検索結果

沖縄で大喜びしていた息子に、きれいな海の色を見せるだけでも良いかと思い

ディズニーの新作アニメ「モアナと伝説の海」を見に行きました。

「生命を生み出す女神の心(碧玉のような固体です)が奪われてしまった為に

暗黒が広がっている」という伝説を聞いた村長の娘モアナが、島を救うために

禁じられていた危険な航海に出ます。心を盗んだマッチョで孤独なお調子者の

自称「英雄」、おまぬけな鶏、モアナが使命を果たせるよう協力する「海」と共に。。

南国らしいおおらかさと力強い音楽、キュートでたくましいモアナ、そして生き物の

ように自在に形を変えてモアナを守る海がとても良かったです(^^)。

モアナに真実を伝えた上で彼女の意思を尊重し、自分で決断させるおばあちゃん

(夏木マリ)の包容力あふれる強さと優しさもいいですね~。

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幸せってなんだっけ [本・漫画など]

 以前朝日新聞の書評で取りあげられていた「世界しあわせ紀行」

という結構分厚い本を読みました。(エリック・ワイナー著)

オランダの「幸せ学」の権威が管理している「幸せ指数データベース」

(若干胡散臭いのですが、真面目に研究されているようです)を元に、

米国人ジャーナリストの著者が幸せ度の高い国9か国と、
比較対象として幸福度が低いモルドバへ行き、
現地のキーマン的な人に話を聞きつつ実情を探ったエッセイです。
世界しあわせ紀行 [ エリック・ワイナー ]

続きは下記をご覧下さい。(長いです)


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マーラー交響曲6番「悲劇的」 [音楽]

 日曜日の「題名のない音楽会」。司会が五嶋龍さんから石丸幹二さんに交代するとか。

今後はミュージカルを取り上げることが増えるのでしょうか。

子供の頃から家族が見ていて、初代黛敏郎さんのマイクの持ち方と、取り上げる

現代音楽の訳の分からなさが印象に残っていましたが、司会者が変わってからは

見たりみなかったり。亡くなられる少し前に、憧れ続けたというミシェル・ルグラン氏と

「シェルブールの雨傘」を協演した羽田健太郎さんの渾身のピアノは今も忘れられません。。

そういえば昔、武満徹さんの「現代音楽の時間」というFM番組もありましたね。

オープニングのバッハの曲(音楽の捧げもの?)が好きでそこだけ聞いていました。。

話変わって、最近職場の研修で休日出勤が続き疲れ気味なので、ゆっくり休もう・・

と思っていたら、そういう日に限って息子が早起きして期待に目を輝かせている[わーい(嬉しい顔)]

重度の障害がありますが、おでかけと音楽と外食が大好きなのです。

仕方なく重い腰をよっこらしょ、と上げて川越に行きました。30年ぶり?

川越駅前.jpg

上岡敏之氏指揮、新日本フィルの「マーラー交響曲第六番 悲劇的」を聞くため、

早速、新しく綺麗な総合施設「ウエスタ川越」の大ホールに向かいました。

ウエスタ川越.jpg

悲劇的ポスター.jpg

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川端・三島の往復書簡 [本・漫画など]

「川端康成・三島由紀夫 往復書簡」という面白い本を読みました。

(20年も前の本!)年の離れた二人の師弟関係を窺い知ることができます。

東京大空襲前後の昭和20年3月、三島(20歳)の処女小説「花ざかりの森」を

文壇の大御所・川端康成(45歳)が拝受したお礼から始まって、25年の後に

三島が自衛隊市谷駐屯地で自決する数か月前の書簡で終わっています。

その後、三島の雑な走り書きが1通あったけれど、ご家族の意向により

未公開とのことです。う~ん、何が書かれていたのか知りたいですね。。


川端康成・三島由紀夫往復書簡 [ 川端康成 ]

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加山又造~生命の煌き [アート]

日本橋高島屋で3月6日まで開催されている「加山又造展~生命の煌き」。

招待券をもらった母が風邪でダウンしてしまい、代わりに私が行く事に。。

加山又造チラシ.jpg

恥ずかしながら、夜桜と富士山くらいしか知らなかったのです。

加山又造ハガキ.jpg

これらのいわゆる日本画も、とても素晴らしかったです。

が、今回驚いたのは革新的で自由な画業の方でした!

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FLOWERS by NAKED その2 [アート]

前回の記事に続き、コレド室町FLOWERSより。

こちらは草月流の勅使河原先生らしい作品ですね。

フラワーズ16.jpg

このトンネルの中にあずまやのような空間があり。。

フラワーズ2.jpg

床がステンドグラスのように見えます。

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FLOWERS by NAKED その1 [アート]

プロジェクション・マッピングを用いた『植物とテクノロジーが織りなす幻の作品』。 

 「生花、オブジェ、映像、香り、飲食・・・など五感で巡る花の体験型庭園、

FLOWERS by NAKED。日本で一番早いお花見を、日本橋で。」(パンフより)

フラワーズチケット.jpg

・・それはそれは。という事でCOREDO室町の日本橋三井ホールへ。

ここは夏の金魚で3時間待ちした所。今回も入場制限を覚悟していました。

が、平日のせいか、並ぶことなくすぐに入ることができました!

詳しくはこちらへ。。 http://flowersbynaked.com/

フラワーズ7.jpg

スマホ撮影も比較的しやすかったので、たくさん収穫してしまいました(笑)

とても美しく、幻想的で儚くて、かなりツボです(^^)[ハートたち(複数ハート)]

フラワーズ21.jpg
青く光る氷の結晶のオブジェと、小惑星のような白い影が、とにかく綺麗!

フラワーズ19.jpg

フラワーズ20.jpg

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スペクトル~吉岡徳仁 [アート]

デザイナー・アーティスト吉岡徳仁さんの「スペクトル」展が

銀座の資生堂ギャラリーで開催中です。

プリズムポスター.jpg 

階段で地下に降りると、白いもやのようなものが漂っています。

会場に足を踏み入れるとそこには・・

プリズム1.jpg

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