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ドラマ『カルテット』第二幕 [食事・雑記]

1月に始まったドラマ「カルテット」。結構ファンも多いのではないでしょうか。 

『30代の4人の俳優と坂元裕二の脚本による、ラブストーリー、サスペンス

コメディーなどの要素を交えた、「ほろ苦くて甘い、ビターチョコレートのような

大人のラブサスペンス」を標榜している』(Wikipedia「カルテット」より)。

その通り、謎すぎる登場人物とどう転ぶか読めないストーリー、

随所にこだわりが感じられるセリフや、ちょっとした笑いが魅力の異色のドラマ。

第一幕は、偶然出会った(ように見せかけた)4人が弦楽四重奏団を結成し、

週末生活を共にしながら活動していく流れを縦糸に、

主要メンバーに1人ずつスポットライトを当て、現在に至るまでの背景や

その人の鍵となる逸話を横糸として紹介していくような構成でした。

そして第二幕では、真紀さんは夫を殺したのか?という最大の謎が解け

ひと段落したかと思ったら、それぞれの弦が絡まって不協和音が起こり、

取り返しのつかない事態が巻き起こりそうですね。(駄洒落か)

前回の巻さん夫婦それぞれの立場からの告白には、見入ってしまいました。

カルテット1

続きを読む(長文、ネタバレ注意です)


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浜松餃子とうなぎ飯 [食事・雑記]

浜松に行ったら絶対食べようと思っていた浜松餃子。

あまり調べもせず表の看板に誘われて駅中の「石松」さんに入りました。

浜松餃子石松.jpg

浜松餃子というとたっぷりもやしが添えられているのが特徴?

石松さんの餃子の具はキャベツたっぷりの野菜がメインなのだそうです。

豚肉と野菜の焼き餃子を5個づつ食べ比べできる「焼焼定食」。

特製酢醤油をかけますが、頼めば醤油・ラー油を持ってきてくれます。

焼焼定食.jpg

私が注文した「焼水定食」は、外はパリパリ中はジューシー、

あっさりした野菜焼餃子と、つるっとした野菜水餃子が5個ずつ。

10個もたべられるかな?と思いましたが・・あっという間に完食(^^;)。

うまかった~。ごっつぁんです!

焼水定食.jpg

結構なボリュームだったので、翌朝のバイキングは控えめにするつもりが。。

続きはこちらへ。


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うなぎパイファクトリー [食事・雑記]

あと、浜松で思い浮かぶのは「浜名湖のうなぎ」「うなぎパイ」「浜松餃子」。

食べ物ばっかりですみません・・

ということで、春華堂さんの「うなぎパイファクトリー」へ工場見学に行きました。

http://www.unagipai-factory.jp/

トラック.jpg

「夜のお菓子」というキャッチフレーズで有名になったうなぎパイ。[キスマーク]

元は「うなぎパウダーで精がつく」という意味ではなく、夜に

出張帰りのお父さんが買ってきたおみやげを囲んで、家族団欒のひとときを

過ごしてほしい、という事だったそうです。全然違うじゃないの(笑)。

受付で代表者を記名すると、入場無料なのに1人1人にミニうなぎパイ3個入1袋が配られます!

あとは自由に製造工程を小窓から覗いたり、ガラス張りの工場を上から眺めたりできます。

工場.jpg

続きはこちらへ。


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はままつフラワーパーク 屋外編 [風景・写真]

雪もやんだようなので、屋外を散策しました。

私の好き系、シダレエンジュ(笑)と冬牡丹。

シダレエンジュ.jpg 寒牡丹.jpg

紅白の梅や観山寺桜が咲いていました。

紅白梅.jpg 桜.jpg

池の梅.jpg

続きはこちらへ。


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はままつフラワーパーク 温室編 [風景・写真]

「ぬくもりの森」から近い『はままつフラワーパーク』にも行ってみました。

ここがまた、広々として素晴らしい所でありました!http://e-flowerpark.com/

チューリップ2.jpg  チューリップ.jpg

2月だというのに入口からチューリップと菜の花がお出迎えしてくれます。

正面には噴水と巨大な温室が見えます。なかなか良い眺め。

温室遠景.jpg噴水遠景.jpg

音楽に合わせて水が噴き出していました。

噴水2.jpg

空は晴れたり曇ったり。時折粉雪も舞う寒さだったので、

とりあえず温室へ避難。暖かくてホッとします。

色とりどりのデイジーが浮かぶ池は蜷川実花風?

デイジー.jpg

カメラ女子がベストショットを撮ろうと集まっていました。

庭.jpg 花壇.jpg

 

奥の方には南欧風のバルコニーもあり、とても綺麗でした!

バルコニー.jpg 庭園窓.jpg

《次回、屋外編に続きます。》

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ぬくもりの森 [風景・写真]

「建築家・佐々木茂良が長い年月をかけて少しずつ作り上げてきた

小さな集落のような空間」、『ぬくもりの森』(パンフレットより)。

www.nukumori.jp/

どんな所なのか、ずっと気になっていました。

浜松駅前からは舘山寺温泉行のバスで40分「すじかいばし」下車。

交通整理の方や看板に従って、細い坂を少し上ると・・

突然、中世の街のような光景が現れました。

見晴らし.jpg

家.jpg ギャラリー.jpg

続きはこちらへ。


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アクトタワーの展望回廊 [風景・写真]

アクトタワーの45階には展望回廊とスカイチャペルがあります。

スカイチャペル2.jpg 1スカイチャペル.jpg

結婚式と重ならなければ人はいないし、眺めは良いし、ぐるっと一周できます。

遠州灘沿いに雲が一直線に並んでいるのが面白いですね。

うねうねしているのは馬込川。天竜川は左奥にうっすら見えるかな。

空.jpg 朝の街2.jpg

風力発電も風が強くてフル回転?

風力発電.jpg

雲が踊りはじめました。

 踊る雲.jpg

雲が形を変えたり流れていくのを見るのは楽しいですね。[曇り][晴れ] 

夕陽を撮ろうとしたらこんな角度になってしまった。。

夕陽2.jpg

宿泊した部屋から展望回廊(有料)とほぼ同じ景色が見えたという。。。

1夜景.jpg 夜景2.jpg

元を取ろうと朝日も撮影。窓ガラスが反射していますが・・

朝日に照らされる街、いいですね~[るんるん]

夕陽.jpg 夕陽1.jpg


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何故か浜松 [風景・写真]

日本各地で大雪が降り、インフルエンザも猛威を振るう中、浜松へ。

理由は長くなるのでカッツ・アイ!(コント「LIFE」より)

新幹線から見えた富士山。てっぺんが雲に覆われていました。

富士山.jpg

浜松駅で降りたのは初めて。さすがスズキ、ヤマハ、カワイの本拠地。

駅構内にピッカピカの車やピアノが展示されています。

腕に覚えのある人やお子さんも通りすがりに弾いていきます。

浜松駅.jpg 

アクトシティに入っているホテルオークラのロビー。

ロビー2.jpg

グランドピアノやヴァイオリン、楽譜や音符のモチーフが使われたり、

曲線を多用したデザインが多くて撮影場所が豊富です[るんるん]

駅前のオブジェとアクトシティ外観。

駅前.jpg アクトタワー2.jpg 

しばらく浜松の記事が続きます・・

アクトタワー.jpg


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紫のバラ・・じゃなくて。 [風景・写真]


komatuna.jpg

クイズ:これはなんでしょう?紫のバラではありません。

    スマホで色調整して遊んでいたら、

    こんなになっちゃったので載せてみました。

ヒント:台所の三角コーナーにあったものです。

・・・・答えは、「小松菜の株元の断面」でした。

    もちろん本物は黄緑色です。

    それも撮ったけどピンボケすぎて没!

紫のバラといえば、「ガラスの仮面」は、今どうなっているのでしょう。

美内すずえ先生、未完のまま終わらせるつもりなのでしょうか?

速水財閥コンツェルン(だっけ?)も時代が変わって、財政傾いていないか心配。

いや、別に心配しなくてもいいか。

速水真澄公式ツイッター、知っている人はかなり笑えると思います。[わーい(嬉しい顔)]

https://twitter.com/masumi_hayami?lang=ja

ガラスの仮面 49 (花とゆめCOMICS)

ガラスの仮面 49 (花とゆめCOMICS)

  • 作者: 美内すずえ
  • 出版社/メーカー: 白泉社
  • 発売日: 2012/10/05
  • メディア: コミック



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カズオ・イシグロ「わたしを離さないで」 [本・漫画など]

 suisenn.jpg

綾瀬はるかのTVドラマ、多部未華子の舞台、映画でも話題になった小説、

「わたしを離さないで」(カズオ・イシグロ著)。ご存知の方も多いと思います。

1年以上前に図書館で予約したのがやっと回ってきたので、読んでみました。

「日の名残り」もそうですが、命の終わりが近づいた主人公が、自らが

生きてきた時代や故郷同然の場所、周囲の人々との関りを懐かしみ振り返ります。

その抑制のきいた語り口と、結構シビアな人間観察が私は好きです。

主人公にやるべきことはやってきたという誇りがあるからか、暗さよりも

夕焼けのように心に沁みる、ある種の清々しさが感じられるのが特徴でしょうか。

そして作者が実際そこで暮らしていたことがあるのでは?と思う程リアルな描写。

本作のあらすじは知っていましたが、読み終えてしばらく呆然としてしまいました。

かなりショッキングな内容なので、軽々しくコメントするのは憚られる感じですが。。


わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)

以下、ネタバレと長文注意です!!


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