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浦川純さんの創作人形 その3 [アート]

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すごく久しぶりに、浦川純さんの創作人形 その3です。

購入までの過程は10月9日・10日をご覧ください。

当時はサイズダウンの仕方がわからずUPできなかったので・・

こちらの撮影のために一眼レフが欲しいと言い続けていますが、

まだ買えていません。←スマホを買ってしまった為(^^;)

サンタさん、お願いします! [プレゼント] 

「働きなさい」[ぴかぴか(新しい)]と天の声が聞こえる・・(笑)

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上岡さんのピアノ演奏 [音楽]

もう一つの夢は、既にかなってしまったのですが・・。

大学の合唱団にいた時に、ピアノ伴奏者として演奏会に参加して下さった

学生さんがいました。東京芸大指揮科の上岡敏之さんという方です。

物静かでスッと背筋を伸ばしてピアノの前に座っている華奢な姿と、ダイナミックな

ピアノ演奏とのギャップに、今でいう「萌え~」女子が続出しました。[キスマーク]

その後友人megさんのご自宅で開かれた「おでんを囲む会」に、お兄様の飲み

友達として上岡さんと芸大作曲科のフェビアンレザパネ氏がいらしていました。

その時の、お鍋をつつきながら間近で聞いたお二人のピアノの演奏があまりにも

素晴らしく、参加者一同眩暈がする程感動してしまったのでした・・[ハートたち(複数ハート)]

多才なフェビアンレザパネ氏は、現在作曲家、編曲家、ピアニストとして

 幅広く活躍され時々TVでも拝見しますが、繊細で優しいピアノの音色には
癒されます。この日の「テイク・ファイブ」や「枯葉」のアレンジ、ELPの
超絶技巧「タルカス」の圧巻の演奏は忘れられません!

ピアノ・de・ボッサ

ピアノ・de・ボッサ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: デラ
  • 発売日: 2009/05/29
  • メディア: CD
  • 一方の上岡さんはバッハで指慣らしをした後、ショパンの「革命」「英雄ポロネーズ」

  • ピアノソナタ第二番等を立て続けにガンガン弾かれ、オオーッと歓声が上がりました[グッド(上向き矢印)]

のめり込むような集中ぶりと気迫のこもった演奏に私はすっかり惚れこんでしまい、

指揮科でありながら毎日4時間はピアノを弾いているとおっしゃっていた上岡氏の

ピアノを「サントリーホールで聞く」事を勝手に自分の夢の1つにしてしまいました。

が、その頃ご本人は挫折を味わい、どん底の状態で音楽を諦めかけていたそうです[バッド(下向き矢印)]

卒業後どうされたのか情報もないまま時が過ぎ、20年後に「海外で活躍する日本人

指揮者」という新聞記事で上岡さんの名前を見つけた時は本当に驚きました・・[飛行機]

http://globe.asahi.com/breakthrough/100614/01_01.html

ドイツで下積みから経験を重ね、老舗楽団を建直し、音楽大学での指導もされながら、

その後次第に日本でも指揮者として客演が増えていき・・そしてある日、夢の通りに

サントリーホールでピアニストとしてラフマニノフP協3番を弾かれたのでした[exclamation]

アンコール曲は偶然にも前述の指慣らしの曲、JSバッハの平均律クラヴィア曲集

第1巻第1曲プレリュード・・生きてて良かったと本気で思い(^^)音楽を続けた

来られた上岡さんに感謝感激の忘れられない日となりました・・[バー]

9月からは新日本フィルの音楽監督に就かれて個性的な指揮で熱演されています。

ゆっくり時間をかけて、地元の方に愛される新日本フィルならではの音楽を作っていか

れる事と期待していますが、欲を言えばもう一度「英雄ポロネーズ」を聞きたいデス![演劇]

シューマン:交響曲第4番

シューマン:交響曲第4番

  • アーティスト: 上岡敏之,ヴッパータール交響楽団
  • 出版社/メーカー: コロムビアミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 2010/04/21
  • メディア: CD


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ジュンク堂に住みたい [食事・雑記]

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(上の画像はレーザーカットのクリスマスカードです)

人にはそれぞれ夢があると思いますが・・私の場合、2つありました。

自らの努力で獲得する夢でない所がものぐさな自分らしいのですが。

ひとつは、ジュンク堂書店で暮らすこと。

20年程前大阪に転勤した際に、難波にグランドオープンしたジュンク堂を見て

衝撃を受けました。天井まで埋め尽くす本を顧客自ら梯子に登って手に取れる、

座り読み用の椅子や喫茶コーナーがある、専門書や美術書も揃っている広い店舗・・

東京の丸善、八重洲ブックセンター、紀伊国屋、書泉グランデ等の大型書店でも

立ち読みを始めたら2~3時間は止まらないのですが、住みたいと思ったのは

ジュンク堂だけ。それもできれば1か月ほど貸切りで(^^)というのが夢。

・・と思っていたら、他にもそういう方が大勢いたらしく、数年前から

1泊限りとはいえ「ジュンク堂宿泊ツアー」が始まりました!

最低購入冊数や定員等店舗によって違いがあるようですが、行ったら最低

3冊は買っているので、まあ良しとしましょう。(←エラそー)

丸の内店の競争倍率は900倍だったとか。そんなに熱烈なファンがいるとは・・。

まだ実現していないのですが、その前に閉鎖されないことを祈ります[本]

とはいえ地方在住の現在はもっぱらAmazonと楽天のお世話になっており、

まだ徹夜で読み続ける体力視力があるのかも怪しくなってきましたが。。

ちなみにジュンク堂の名前の由来は、創業者のお父様のお名前「工藤淳」

から採ったものとウィキペディアにありました。面白いですネ。

書店員が本当に売りたかった本

書店員が本当に売りたかった本

  • 作者: ジュンク堂書店新宿店
  • 出版社/メーカー: 飛鳥新社
  • 発売日: 2012/07/11
  • メディア: 単行本


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晴れた日には [風景・写真]

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晴れた日には、見慣れた風景が格別に美しく見えますね。

車を運転していても「きれいだなあ」と見とれてしまったりして(キケン)

ちょっとした光の具合で随分印象が変わるものなのですね。

心の持ちようで、そんな風に周りの見え方も変わるのでしょうか。。

厚い雲に覆われていたら何を見てもどんよりして、物事の良い面が

見えなくなっているのかも。執着や嫉妬や不安等の厚い雲。。

美しいものや善いものを素直に良いと思えるような「フラットな

状態」をできるだけ保てるようにしたいと思います。。

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車体の滑らかな曲線とブルーの色、背景の樹木と空がきれいに

見えて、つい撮ってしまった公民館の駐車場でした(^^;)


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「10年後のあなたへ」 [食事・雑記]

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NHK「10年後のあなたへ」というドキュメンタリー番組を見ました。

時事問題は扱わないつもりでしたが、とても考えさせられたので。。

東日本大震災の原発事故で全員避難した飯館村で、事故前に村の企画で

10年後の自分や「大切な人」に宛てて投函した手紙が今、仮設住宅や

転居先に配達されているそうです。(切手の値上げ分は役所が補填。)

200通程役所に戻って来てしまったのは、所在不明か亡くなられたのか・・。

誰ひとりこんな未来は想像していなかっただろうと思うと悲しくて辛くて

たまらないですが、10年前の自分や家族からの手紙を読んで「初心に戻った」

「また1から出直そう」と前向きになられる方が多かったのが印象的でした。

亡くなられたご主人から手紙で初めて感謝の言葉をもらったという女性、

結婚直後に被災し、避難先で村民の方と助け合い打ち解けられたという方、

当時は子供だったが、もう成人して村のこれからを何とかしたいと思う若者・・。

一人ひとりの顔が見えてくると、「被災者」とひと括りにする事に違和感を

覚えると共に、ささやかで平和な生活を一瞬で奪ってしまった事故の罪深さを

改めて痛感しました。現在新たに10年後の自分に宛てる手紙を募集している

のだそうです。10年後どうなっているのか現状では先が見えませんが、

飯館の皆さんが今よりずっと幸せに近づいていてほしいと思います。。

そうなるにはどうしたらいいのか、自分もどういう気持ちで10年後を

迎えたいのかを考えて、できることをしていきたいと思います。。

(写真は飯館村とは関係ない公園のものです)


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アパルトマン301 その2 [食事・雑記]

(前回からの続きです) 

コジャレたダイニングなんていっても法外な銀座価格でしょ、

と思いがちですが・・アパルトマン301のランチセット(平日)は、

メインのお料理にサラダ、スープ、ドリンク、プチデザート付で

税込1000円という、意外にリーズナブルな設定なのです。

そして、料理も結構ボリューミーで美味なのでした[レストラン]

写真は「牛すじ肉のデミグラスソースオムライス」。卵ふわふわ[ハートたち(複数ハート)]

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ハンバーグもとてもおいしいという噂です。座席数が少ない為

昼食時や週末は満席のことも多いそうです。。

ソファーが擦り切れてたりしますが、それも味わいというか。。

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追加で頼んだ「ラム酒が香るマロンティラミス」(だっけ?笑)

650円ですがビッグサイズなので2人で分けても良いかも。

棚に飾ってある本も素敵!

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子供が小さい時に読み聞かせをしていた「3びきやぎの

がらがらどん」も置いてありました(^^)。

三びきのやぎのがらがらどん (世界傑作絵本シリーズ)

 一人で窓際に座って時間を過ごすのもいい感じです。

充実した時間が過ごせてお腹も心も満たされました。

撮影&長居させてもらい、有難うございました[かわいい]


アパルトマン301 その1 [食事・雑記]

銀座青木画廊の斜め向かいに"パリの片田舎の隠れ家風”ダイニング、

「アパルトマン301」というお店があります。

http://www.atticroom.jp/301/

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お店の方に許可を頂いて、開店直前の内装を撮らせてもらいました[るんるん]

3階の廊下をはさんで左側が喫煙席の302号室。

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廊下の右側が禁煙席の301号室です。

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建物の古びた感じを生かし、屋根裏部屋のように落ち着く空間になっています。

ソファーのデザインや向きが工夫されているせいか、個室感覚で居心地が良く、

文字通り素敵な隠れ家的ダイニングでした![家]

(メニューなどは次回に続く)


青木画廊「妄想キャバレー」 [アート]

前述の桑原弘明さんのスコープの展示があるとの情報をmegさん

から頂き、一緒に銀座の青木画廊という所にお邪魔しました。

ブルガリやシャネルが並ぶ大通りから一つ奥の路地を入ると

開発から取り残されたような昭和な風景がありました。

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開廊55周年記念「眼展 PART1」として、刺激的な?

「妄想キャバレー」という共通テーマで12人の作家さんが

それぞれ2~3点ずつ出品されています。

すぐ近くに「白いばら」という1931年創業の老舗キャバレーがあり、

そちらをモチーフにしたと思われる作品もありました。

行ったことないけど、何だか楽しそう。。

哀愁漂う中年男性の後ろ姿が印象的な石塚公昭さんの人形や

大御所四谷シモン先生の「機械仕掛けの少女2」、細密且つ幻想的な

山本じんさんや建石修志さん、megさんお気に入りの小泉孝司さんの

皮をむいたガラスの林檎の絵画など、多様な作品が並んでいました。



(小泉氏のHP 
http://www.asahi-net.or.jp/~dt6t-kizm/  )



そして今回見ることができた桑原氏のスコープは、「神への手紙S」

と「霧と夜の国」(2013年)の2作品。スイッチを押してライトを照らす

ものと、自分でマグライトを当てるもの、どちらも扉の向こうの極小世界の

美しさに相変わらずため息が出ます。。廃墟、最高。。[ハートたち(複数ハート)]

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この掌サイズの真鍮の箱の中に夢の様な世界が広がっています!

共通テーマとの関連はチラリズムの美学という所かしら?(笑)

桑原氏は12月10日~24日「ギャラリー椿」で個展の予定があるようなので、

寒さに負けず見に行こう!http://www.gallery-tsubaki.net/exhibit.html


新目黒茶屋 [食事・雑記]

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庭園美術館の少し手前の交差点に「新目黒茶屋」という雰囲気の良いお店が

あります。  http://r.gnavi.co.jp/b979901/  

壁や天井に貼られているカラフルな布は、京都の西陣織が使われているそうです。

店員さんのエプロンや襟にも和風の布があしらわれコーディネートされていますが、

そちらはお友達が端切れで手作りしてくれたものだそうです[手(チョキ)]

お店自体「小さな美術館」と呼ばれたり、撮影に使われることもあるとか。

更に目黒駅に向かう途中に「DEAR BEAR」というお店もありました。

テディベアの着物や洋服がサイズ別に揃っていたり、くま以外のぬいぐるみや

人形もぎっしり並んでいて、眺めるだけでも楽しくてカワイイお店でした。[ぴかぴか(新しい)]

http://canal-bear.com/shop_meguro.html

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旧朝香邸の室内空間 [アート]

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アールデコの窓と照明シリーズ。 

改めてみると細かい意匠は撮っていない事に気づきました(^^;)

正門付近の売店で傘を買うために立ち寄ったら、家に貼っていたことが

あるカッサンドルのポスターがあって、ちょっと懐かしかったです[小雨]

で、外に出たらもう雨は上がっていました。[グッド(上向き矢印)]

カッサンドル ノルマンディー アートポスター

カッサンドル ノルマンディー アートポスター

  • 出版社/メーカー: A.M.カッサンドル
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