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秋の色 [風景・写真]

秋らしい色を求めて、空き時間に散歩しました

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プレバト俳句じゃ間違いなく「凡人」か「才能なし」判定を下されそうな

ひねりのないタイトル。。「この言葉、凡人が使いたがるのよ~」という

先生の声が聞こえてきそうですが、まあいいか。[ふらふら]

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雨の日も嫌いじゃないけど、やっぱり晴れると嬉しい。

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撮影する時はなるべく人を入れないようにしていますが

このご夫婦、いい雰囲気だなあ。逆光で白っぽくなってしまったけど。



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この公園にはちょっとした沼と四阿があります。


ふかふかの落ち葉を踏んで歩くのは楽しいなあ。どんぐりを探すのも。[わーい(嬉しい顔)]


ここで子供を遊ばせていたのはもう10年以上前になります。いつのまにか

子供を膝の上に載せて滑ったローラーコースターがなくなっていました。。

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慎重派の息子は他の子が遊んでいるのを見ても真似をせず

私が見本を見せないと挑戦しない習性?がありました。

という訳でチェーンで吊したタイヤの遊具をくぐろうとした私は

はさまって身動きがとれなくなったことがありました( ̄∇ ̄)。

自分の幅を見誤ったのでした(><)←息子の慎重さを見習いましょう

そんな風に遊ぶことも、もうなくなりました。。

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 まだコスモスが咲いている所もあれば庭ではハイビスカスが咲いている(@@)

下の画像はいつも薔薇がきれいに手入れされている病院の玄関です。[ぴかぴか(新しい)]

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ポンポンの方が合ってると思うけど、BONBON菊なの?

(訂正:ポンポンまたはピンポン菊の中のボンボンという種類のようです)


花が咲いているとホッとして気も紛れます。有り難いことです。

おしまい

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番外編:倉敷は山陽だった・その2 [風景・写真]

(前回の続きです)

日本初の西洋美術中心の私立美術館である大原美術館。

岡山出身の薬師寺主計が設計した本館はイオニア式の柱がカッコイイ。

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初めてここに来た中学生の頃、エル・グレコの「受胎告知」と共に

シャバンヌの「幻想」という絵に強く惹きつけられました。


その時はこの画家の名前やタイトルを記憶していなかったのですが

この絵のことは何となく、度々思い出していました。

数年前に原田マハの小説「楽園のカンヴァス」を読んで

「あれがそうだったのか!」と渋谷Bunkamuraのシャヴァンヌ展に

駆けつけたので、今回で3度目の対面となりました(*´∀`*)。

2017オオハラ.jpg大原美術館は本館以外にもいろいろあり、上は分館前の日本庭園、

下は年二回だけ特別公開される大原家別邸の「有隣荘」です。

有隣荘

http://kurashiki-kankou.com/spot/yurinsou.htmlより画像をお借りしました)

今回は偶然特別公開中。この美しい邸宅を見学することができました。

宮永愛子さんの白く儚い夢のような作品群がこの家にしっくりと馴染んでいて、

時が経つのを忘れて見惚れてしまいました。(展示は終了しています)

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常温で昇華してしまうナフタリン等を素材に作られたそうです。画像がないのですが

気泡と共に透明な空間に閉じ込められた椅子が、とても気に入りました。

※  ※  ※


もう一つ、今回の旅で印象深かったことがあります。

大根島付近の車窓から見えた「○○小児科・皮膚科」という看板です[病院]

それは鳥取砂丘の記事に書いた鳥取在住の友人とそのご主人が開業された

医院のものでした。当時まだ医学部の学生だった優しいお二人に

大山などを車で案内してもらった時の事が不意に蘇りました。

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(上画像は記事とは関係なく鳥取観光キャンペーンのポスターです)

一応働いてはいるがぼ~っと毎日を過しヘロヘロ観光している自分と

この土地に根を下ろし日々大事な仕事を頑張っているお二人・・(; ;)

会いに行くことはできませんでしたが、看板を見て懐かしく想うと同時に

30年という年月の重みを実感したのでした。

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「あゝ おまへはなにをして来たのだと… 吹き来る風が私に云ふ」

中原中也の詩『帰郷』を思い出しながら羽田空港に戻ってきました[ダッシュ(走り出すさま)]

~長い旅行記におつきあい頂き、ありがとうございました(完)

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番外編:倉敷は山陽だった・その1 [風景・写真]

最後に見て回ったのは岡山県の倉敷なのですが、そういえば

倉敷は山陽だったので・・山陰の旅・番外編という事に(テキトー)。

倉敷といえば、やはりこの景観!

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小雨が降って抹茶色に見える倉敷川は風情があります。

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でも柳がちと短くないですか?ちぎれちゃったのかな。

最近ではデニムストリートも有名ですが、右下の看板にはビックリ。[がく~(落胆した顔)]

デニムソフトにデニムまん、デニムバーガーって・・

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アクセサリーや雑貨のお店もたくさんあって、寄り道が止らない( ̄∇ ̄)

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アイビースクエアに行く途中で見かけた何コレ珍百景↓


そして家族が面白かったと言っていた「桃太郎のからくり博物館」


(上記のHPより画像をお借りしました)


何やら見世物小屋的な手作り感あふれるB級スポットらしく、

美術鑑賞より笑いを求める向きには嬉しい穴場のようです。

私は美術館へ行ってしまったのでちょっと後悔しております。

終わらなくなったので次回に続く・・(ほんとに計画性がない![ふらふら]

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山陰の旅V~出雲大社・浦富海岸 [風景・写真]

鳥取砂丘と並ぶ山陰の名所、出雲大社。

時折霞がかかる山々と大社造りは、やはり独特の趣があります。

30年前に来たときには人もずっと少なくて

神聖な空気が漂っていたような気がします。

お年頃だったから縁結びのお守りもたくさん買いました。

今回は別な意味でのお年頃、厄除けや無病息災守りを。。[手(チョキ)]

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その上、お昼時だったから出雲そば目当てのお客さんも多いようで

雨天でも観光バスがジャンジャン乗りつけて賑やかでした。

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旧暦の10月は神無月ですが、出雲地方だけは神在月と呼ぶそうですね。

東西に設けられた「十九社」↓という長い建物はそれぞれ19の扉があって、

そちらに全国から集まってきた神々がチェックインされるのだそうです。

・・ということは八百萬の神々の中で、定員はたったの38名。。

ダブルブッキングとか、起らないのでしょうか。

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大注連縄(おおしめなわ)と

岐阜から奉納された「さざれ石」が巌になっているもの?


※  ※  ※

翌日、浦富海岸という所へ移動しました。

前日欠航していた遊覧船にも、何とか乗ることが出来ました。

乗れたものの、船が出せる限界の高波とのこと。

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乱れ飛ぶ「カモメ」と「とんび」と「かっぱえびせん」!

(船に乗ったお客さんが投げた餌です↓)

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日本海の荒波で形作られた地形、透明度の高い海が見所ですが

空は厚い雲に覆われ、海の色もなんとなく不穏な感じ。

荒れる波に木の葉のように翻弄されるちっちゃな遊覧船。。

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・・が、それがアトラクション並みに面白くて一同大興奮!(*^O^*)

きゃあきゃあ騒いだり笑ったり。。(落ちなくて良かった)

「そうやって大きな声を出していると船酔いしにくい」と

船長さんが仰っていました。私はこういうの大好きで

乗り物酔いをしたことがないのはそのせいだったのかな?[ダッシュ(走り出すさま)]

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  イケメン船長さんは、下船後らっきょう売場でお手伝い。

副船長さん(?)は東京からこちらに移住されてきたそうです。

人や車が少ない鳥取市はコンパクトシティとして近年人気があるとか。

夜になると駅前でも真っ暗で静かになります。

ディズニーランドやセブンイレブン等の登場で様変わりした

「日が暮れたら子供は家に帰って寝る、お店も閉まる」という昔ながらの

まっとうな環境が、ここには残っているような気がしました。

(※旅行記は次回の倉敷でやっと終わります)

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山陰の旅Ⅳ~由志園からベタ踏み坂へ [風景・写真]

島根県松江市の大根島に「由志園(ゆうしえん)」という所があります。

出雲地方の大渓谷や宍道湖、斐伊川、中海等を模して

箱庭のように凝縮したという、美しい池泉回遊式日本庭園です。

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大根島では牡丹の国内生産量の8割を生産しているそうで

ここ由志園ではシーズン中の牡丹園はもちろん、季節外でも

「牡丹の館」という施設で満開の牡丹を鑑賞することが出来ます。

どうやって育てていらっしゃるのでしょうか(@@)

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そして大根島のもう一つの特産品が高麗人参。

大根ではなくニンジンです(*゚∀゚*)。


江戸時代に松江藩の再建に役立ち、今でも高い評価を得ているとか。

ここでは減少する栽培風景の保存も行っているそうです。

お休み処でいただいたニンジン茶で体がポカポカに温まりました。[いい気分(温泉)]

由志園の季節毎の景観やイルミネーションの様子は下記でご覧下さい。


※  ※  ※

この付近に島根と鳥取を結ぶ全長1446mの「江島大橋」もあります。

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 こちらがそのポスターですが、ダイハツタントカスタムのCMに

使われて話題になり「ベタ踏み坂」と命名されたそうです。

実際バスで通った時は、勾配はキツいもののポスターみたいな

天に登っていくような特別感は・・なかったです(^^;)。

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写真は車内から撮ったこの1枚しかないのでした。[ふらふら]

高さがわかる先頭部分が隠れてしまって残念すぎる~

・・と思っていたらベタ踏み坂の全貌がわかる動画を見つけました。↓


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山陰の旅Ⅲ~鳥取砂丘と砂の美術館 [風景・写真]

実際は二泊三日だったものを大きく引き伸ばした山陰シリーズ。

早く終わらせたくなってきたのでハイペースで更新しますが

多分まだ3回くらい続きます。飽きちゃった方はスルーして下さいネ。

でもって、今日の話は30年ぶりにリベンジを果たすことになった鳥取砂丘です。

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30年前、元地質部の仲間と寝台列車に載って早朝から秋芳洞を見学し

萩をサイクリングしたり出雲大社に参拝したりした後

鳥取在住のメンバーと合流して名所を見て回ったことがありました。

とても楽しくて、若かったから寝不足でも元気だったなあと思います。

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当時の鳥取砂丘はもっと果てしなく広がっていて

高さも勾配も、現在よりずっときつかったような気がします。

若くても砂に足を取られて頂上に辿り着けなかったヘタレな私は

「向こう側の写真を撮ってきて~」と頼んで途中で断念したのでした(^Д^)。

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今回は雨の後で砂が湿って歩きやすかったのと

近くにできた売店で長靴を借りガシガシ進むことができたので、

あまり苦労することなく無事登り切ることができました。

やっぱり砂丘自体が狭く低くなっているのでしょうか?

10年前に来たことがある人も同じようなことを言っていました。

もっとも、ほとんどの人が一番高い所を目指して登っているのに

私は一番低い楽そうな所を探して登ったのですが。(←相変わらず)

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それでも海が見えてくると嬉しくてはしゃいでしまいました(≧∀≦)。

頂上からの景色を見なければただの苦行だもんね。なんといっても

砂丘のてっぺんで風に吹かれる爽快感、開放感はたまりません。

※  ※  ※

その後、近くにできた「砂の美術館」という所にも行ってみました。

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体育館のような建物(一部屋外)に様々な国のアーティストが造った

巨大な砂の彫刻が展示されています。横から見ると迫力あります。

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今年のテーマはアメリカということで、リンカーン、ゴールドラッシュ、

自由の女神など20点近くが展示されていました。

「砂の彫刻で辿るアメリカの歴史」といったところでしょうか。

2017スナビ3.jpg2017スナビ1.jpg

こちらは雨が降っても日が暮れても楽しめる施設なのでした。

(2018年1月3日まで。最終入場17:30 http://www.sand-museum.jp/

ついでにおまけ画像がもう1つ。

長靴を借りた売店で販売していた砂で作ったフィギュアです。

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猫娘と砂かけ婆、子泣き爺(だっけ?)は売り切れ。

こういうのは自分で作ったほうが楽しそうだなあ。

当選・落選議員を横並びで作るのもシュールでいいかも・・

と思ったのはSOLD OUT表示がタスキに見えたからかな。

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山陰の旅Ⅰ~苔むすブナの森 [風景・写真]

台風が日本列島を吹き荒れる少し前、家族と共に山陰地方に行きました。

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撮りためた写真が季節外れになる前に

少しずつ投稿させて頂く予定でおります。

・・という訳で最初に訪れたのは奥大山の木谷沢渓谷という所です。

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小雨のあと、わずかに日が射した時に散策することができました。

ブナの森の緑と、苔むした渓流の岩がしっとりとして美しかったです。

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10月半ばで紅葉している所はまだわずかでしたが、

真っ赤な落ち葉もチラホラ。

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マイナスイオンをたっぷり浴びて

澄んだ空気を体内にとりこもうと深呼吸してきました。

最後は道に迷いそうになり、慌てて息が乱れましたが・・( ̄∇ ̄)

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末筆ながら、今回の台風で被害を受けられた方々にお見舞い申し上げます。

そしてこれから見頃を迎えるであろうこの渓谷でも

増水や倒木などの被害が少ないことを祈ります。。

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季節もの、あれこれ [風景・写真]

猛暑復活、つくつくぼうしの大合唱で暑さも2割増[グッド(上向き矢印)]

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ではありますが、そこここに初秋らしいものも目に入る今日この頃。

近くで見つけた小さな秋(というより晩夏)を撮り歩き。倒れている・・

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神社の境内に咲く曼珠沙華。日当たりが良い所は終わりかけていました。


裏庭の韮の花を撮りに行こうとしたら

顔に蜘蛛の巣が引っかかり、蜘蛛が慌てて逃げていきました。

もう、逃げたいのはこっちですよ~[ふらふら]

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下の画像、花ではなくて葉なんでしょうか。気になります。

→9月13日23時追記:ユーフォルビア(初雪草)の葉と花

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そして、これも一応季節物?二代目月見バーガー。

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どこが違うかは去年の味を覚えていないので何とも言えませんが

ベーコンが香ばしくておいしかったし、

チェルシーシェイクは確かにチェルシー味でした。(雑ですみません)


そして秋の味覚の代表選手、巨峰。

種がなく、味も濃厚でとても美味しかったです。

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東京から山口に移住し、海の見える観光農園「みらいガーデンファーム」を

営んでいる親戚の若夫婦から届きました。

かなり遠いのですが、いつか遊びに行けたらいいなあ。[家]


※  ※  ※  ※

☆番外編☆


トロルさんのブログで紹介されていたパインアメポテトチップス。

在庫処分セールで50円になっていたので迷わずGET!

甘酸っぱ塩っぱい沖縄風味?で夏の名残を堪能しました。

ついでに「すず猫リカちゃん」欲しさに、ものすごく久しぶりに

チャルメラまで買ってしまったミーハーな私。。

豚骨バリカタ麵とはなんぞや?(゚o゚)

こんな調子では月末の健康診断までに3kg痩せるのは無理ですね[もうやだ~(悲しい顔)]

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雲のかたち [風景・写真]


鈴虫の音色が蝉の声をかき消したのか

厳しい残暑を覚悟していた割には過ごしやすい9月上旬。

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夏の入道雲とは違ってふわっとしている、もくもくの雲。

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親子雲(お帰り~♫)

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球体関節雲(カモ~ン)

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はぐれ雲

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けもの雲ダッシュ!

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迫り雲(あ~れ~何をなさいます~ [わーい(嬉しい顔)]


そういえば、「浮雲」という小説がありましたね。

近代文学史に載っていても書店ではまず見かけない作品の1つです(^^;)。

作者の二葉亭四迷は何代か遡ると繋がる遠い親戚だそうですが

残念なことに、話の中身は全く覚えておりません。。

※   ※   ※

今日は某国の建国記念日でしたが

ミサイルは飛んでこない平和な1日でした。

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Rの日記 [風景・写真]

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Rというのは何かというと息子です。

ジェスチャーか数語を区切りながら発音するだけで会話は困難な22才です。

生活介護の事業所に元気に通っていますが、5日間のお盆休みがありました。

暑い高いで遠出の予定もなく、のんびりゴロゴロしていましたが、

Rの気持ちになって日記風にしてみました。(事実に基づいた創作^^;)

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8月×日(曇り)

普段あまり行かない夏祭り。母Yが突然「行こう」と言うので渋々付き合いました。

雨も上がったし、何か食べられるかもしれないし。

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かわいい女の子がノリノリで踊っていて、何だか楽しそうです。

後ろで用心棒がにらみをきかせているので、ジロジロ見てはいけません。

(実際は次の出番を待つ黒帯の方達です(^-^*))。

いつも車が通る道が仮装行列と見物の人でぎゅうぎゅうです。。

どうしてそうなのかわからないけど、それがお祭りというものらしいです。

かき氷と唐揚げをGETできたのでまあいいかな。

Yが「お腹をこわしそうな組み合わせだ」と口出しするのがちょっとうるさいです。


着物の端切れをバラ売りしているのにYが釘付けになり、少し待ちました。

お祭り犬も大人しく座っています。子供の頃こういうのを着せられました。

メインの行事は人が集まりすぎてきつかったのでそこはパスして

人波に逆行して夕暮れの街を歩きながら、思わず鼻歌を歌ってしまいました。


この後は有楽町散策の話です。


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8月の雨、幸せの蕾 [風景・写真]


梅雨のような雨が続いている関東地方の8月。

雨雲の停滞具合によっては雷雨や洪水、竜巻に雹など怖ろしい事になっていますが


庭の植物にとっては水遣り要らず。水滴が水晶のネックレスのようになっています。


今年は何故か朝顔も朝だけでなく夕方まで咲いています。

日照不足の影響か虫の仕業かグリーンカーテンはスカスカなまま。

心が荒むようなニュースが多い毎日ですが、

たまたま手にした星野富弘さんの詩画集「速さのちがう時計」を読んで、

思わず目頭が熱くなってしまいました。

速さのちがう時計―花の詩画集

速さのちがう時計―花の詩画集

  • 作者: 星野 富弘
  • 出版社/メーカー: 偕成社
  • 発売日: 1992/04/01
  • メディア: 単行本

「人はそれぞれ速さのちがう時計を持っているような気がする。

私の時計は、少しゆっくり動いているのだと思う。

カタツムリみたいな時間感覚を持っている者が、1年に一度しか咲かない花などを相手に、

静かな山間の村に住んでいるのだから、時計は遅れるいっぽうである。」(本文より)

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(「ねこやなぎ」より)

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(「すいせん」より)

「辛い」と「幸い」。真逆のような2つの漢字の形は、よく似ています。

星野さんによると「『辛』はもうちょっとで幸せになれそうな幸せの蕾」。

確かに「辛い」時は身を固くして殻に籠もることで自分を守ったり、

エネルギーが充填されるまでじっとしている。

それをこじ開けようとしたら、もろくて壊れてしまいそうだけど

時がたち暖かくなってきたら、自然とほころんで花開く

「幸せのつぼみ」なのかもしれないですね。

群馬にある星野富弘美術館、いつか行ってみたいと思っています。

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ほ~たるこい。 [風景・写真]

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地元の公園で毎年この時期に催される「ほたる鑑賞の夕べ」。

雨が上がって涼しくなったので行ってみました。

ほんとは真っ暗でしたが、真っ黒じゃね・・と画像調整していたら

色合いがちょっとだけ前回の吉田博さんの版画風に?!

点々と光っているのは道しるべの明りです。

これを辿っていくと、その先の水辺に蛍が待っているのでした。[ぴかぴか(新しい)]

ここで蛍が育つのを目標にしていますが、

現在はボランティアの方が大事に育てた蛍を放しています。

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路上の埴輪ちゃん [風景・写真]

ピンボケ具合がパステル画のように見えたので。。
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水田に映る空。これらは2週間くらい前に撮ったものですが。

九州地方の大雨、早く止んでほしい(><)。心配です。。

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すぐそばには元気にワサワサしたものもいろいろ。

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この花の名前を私は知らない [風景・写真]

某アニメーション映画のパクリのようなタイトルですが

これ、何という花なのでしょうか?

通勤途中に目にして以来、とても気になっています。


2m~3mくらいの巨大なツリーが林立しており、

リボンがたくさんついたドレスみたいなのです。

ハナミズキにも似た白十字のお花。

ご存じの方がいらしたら、教えてくださいませ(m^^m)。

(追記:いろいろ調べたらヤマボウシかも?

こんな形に仕立てたのはあまり見ないようですが)


それともうひとつ、いきなり現れたこの花にも驚かされました。

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これは多分、泰山木(タイサンボク)・・ですよね。

気に留めたことのない雑木林の中、

150㎝の高さに顔くらいの大きさの花が

ドドーーン!と咲いておりました。

兄の校章の図案で見たような記憶がありますが

本物を間近で見たのは初めて。。こんなに大きいとはネ!


兄弟といえば、ナスの兄弟が鈴なりの画像もありました。

ん?誰かボケナス兄弟って言った?(今度は被害妄想ですか[ダッシュ(走り出すさま)]

隣には収穫期を過ぎたのか虫食い著しいキャベツ。

通勤途中にこういうのがある、中途半端な田舎の風景でした。

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夕焼け空が真っ赤っか~[るんるん]

今頃が一年で最も日が長い時期ですね。

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赤い宝石 [風景・写真]

太宰治の命日とされる19日に、毎年恒例の桜桃忌がありました。

それとは何の関係もなく、親戚からサクランボが届きました。

山形の佐藤錦という品種です。

さすが「赤い宝石」、粒も揃って美しいです@@


軸が見えないとプチトマトみたいでしたが

掘り出してみると、やっと軸が出てきました(笑)。

隙間なくきっちり平らに詰めるのに、技術が要りそうです。

贈答品にはこの手間賃も加算されているのでしょうね。


うちのプチトマトがちょっとふてくされています。(ウソ)

この先はただの妄想なのでお時間のある方向きです


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池袋のデパートといえば [風景・写真]

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ソネブロでも何度か取り上げられていた、西武池袋本店9Fの

「食と緑の空中庭園」に行ってきました。

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クロード・モネが愛したジヴェルニーの庭、晩年の作品「睡蓮」に

インスピレーションを得て造園されたというだけあって、いい雰囲気です。

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清水公園の薔薇 その2 [風景・写真]

(前回の続きです)

実はちょっと前まで薔薇はあまり好きではありませんでした。

子供の頃、近所にあったバラ園で香りをかごうと

顔を近づけすぎて目を突いてしまった事があり(←アホ)

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棘もあるし薔薇=痛いという構図ができてしまい、

それ以来「地味な花好き」を通していました。

なので庭に数本あるものの、知識はほぼゼロ。(m^^m)

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でもやっぱり綺麗だし、皆さんの画像を見ているうちに
再びその香りに包まれてみたくなってしまったのでした。(笑)


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清水公園の「花ファンタジア」は、薔薇以外にも
年間を通して楽しめるような庭園が広がっています。
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清水公園の薔薇 その1 [風景・写真]

   5月なのに30度を超える暑さ。

薔薇の季節が終わらないうちに

一度行ってみようかと(無謀にも)思い立ち[がく~(落胆した顔)]

清水公園に行ってきました。

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清水公園というと自分も昔、遠足やアスレチック広場に行き、

子供が小さい頃はポニーに乗せたり水遊びをさせた記憶があります。

それから随分経って、いつのまにかキャンプ場や

季節ごとの花を植えた「花ファンタジア」ができていたのですね[目]

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緑のトラスト第一号地 [風景・写真]

景観が良いことで知られている見沼たんぼ周辺。

「さいたま緑のトラスト」という保全地区の第一号なのだとか。

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風が爽やかで、歩くには丁度良さそうな薄曇り。

手前のさぎ山記念公園で車を停めて、プラプラ歩いてみました。

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のんびり釣りをしている人、多数。何が釣れるのかな?

芝生や池が広がる公園を通って、見沼自然公園に入ります。

すると、目の前の木に白い布のようなものがヒラヒラと・・

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第8回世界盆栽大会 その2 [風景・写真]

(お詫び:訪問・コメント欄、通常設定に戻っています(m--m))


前回に続き、世界盆栽大会の会場から。

会場の端に小さな茶庭スペースもありました。

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会場には皇居の盆栽、日本の名品からさいたま市民の盆栽まで

様々なものが出展されていたのですが、多すぎてどれがどれやら・・

混雑しているからと早めに通り過ぎた所が多分、名品。。[もうやだ~(悲しい顔)]

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こういう小品盆栽は、親しみやすい。

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苔ものの販売もあり。これなら育ててみたい気もしますが、

以前ただの苔を枯らした経験があった。。

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木を削る器具や盆栽用小物の販売もしています。


そして、今回は「水石」の展示もありました。

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