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寒い日の午後 [食事・雑記]

寒い日の午後、立ち寄った公園。

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冬でも噴水が出ている・・と見に行ったら、池の一部が凍っていました。

氷の上を歩いているのは・・コガモ?


高い木の枝にあるのは鳥の巣でしょうか

(27日訂正:ヤドリギのようです)

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寒さに負けず、新しい命が息づいていますね


人間(というか大人)は屋内で温々したくなるけれど。。

ガラス扉の向こうに見えるのは帆船の模型です

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「万世くらぶ」で25日まで人数分サービスがあったクレープは

私の萌えポイント、「キリン(網目)模様」が見事でした(^-^*)

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お忙しい中、ご訪問&コメント下さった皆様、

おつきあい頂いて誠にありがとうございました。

どうぞよいお年をお迎えくださいね。[ぴかぴか(新しい)]

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Scope2017 [アート]

何かと慌ただしい、師走の真っ只中。

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ブログで何度もとりあげていますが

今年は都合が付かず諦めかけていた桑原弘明さんのスコープ展、

何とか行くことが出来ました。(12月26日までです)

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人影が映ってしまいました。

下記は2015年の案内ハガキですが、季節柄良さそうだったので・・

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掌ほどの真鍮製小箱の中に秘かに閉じ込められた物語の数々。

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購入ハガキより転用したのでピンボケになってしまいましたが

今年の新作「Alchemist」は建物の質感と奥行きがリアル!

スコープの醍醐味は直接ライトを当てて覗き穴から眺める事にあります。

今年も是非多くの方にご覧頂きたいと思います[ハートたち(複数ハート)]

熱烈なファンが多く、全作品即日完売との事でした。



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有楽町の駅に戻りがてら、目に入ったツリーを撮影し

例によって勝手に命名(笑)。

「玉入れは紅組の圧倒的勝利!」&「ポインセチアの赤リボンちゃん」


今年のトレンド、「逆ツリー」もありました。

パフェグラスみたいで綺麗でした(^^)。

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DEEP PURPLE+ZEP [音楽]

「昔聞いていたもの」第二弾は、更に時代を遡りDEEP PURPLE。

といっても評論とかでなく、ただの思い出話です。

ディーパーといえば、ブリティッシュ・ハードロックの先駆け的存在。

中学生になりたての頃は、普通にカーペンターズやビートルズを聞いて

いましたが、夏休みに文化祭の練習をしている教室から聞こえてきた

呪術的な怪しい繰り返し(笑)に耳を奪われ、立ち止まって聞き続けました。

それがディープ・パープルの「スモーク・オン・ザ・ウォーター」や

「ブラック・ナイト」の有名なリフだったのでした。テープにダビングした

この「24カラット」は何百回聞いたかわからないデス。

 

ブラック・ナイト=24カラット(紙ジャケット仕様)

ブラック・ナイト=24カラット

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  • 発売日: 2006/03/21
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ハノイ・ロックスと80年代 [音楽]

かつて聞いていたROCKの中には、ある時期ヒットしすぎて今聞くと


時代性を感じてしまい、何となく気恥ずかしくなるものがあります。

それとは逆に、未だに時々聞きたくなるものもあったりします。

自分にとってハノイ・ロックスのベストは後者の代表格です。

ミリオン・マイルス・アウェイ~ハノイ・ロックス・ベスト(K2HD/紙ジャケット仕様)

ミリオン・マイルス・アウェイ~

ハノイ・ロックス・ベスト

  • アーティスト: ハノイ・ロックス
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続きは長いで時間のない方はスルーしてね


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二郎は鮨の夢を見る [映画]

二郎は鮨の夢を見る [DVD]

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  • 出版社/メーカー: アミューズソフトエンタテインメント
  • メディア: DVD

 【ストーリー】
銀座に店を構える「すきやばし次郎」の店主で、大正14年生まれのすし職人・小野二郎さんが握るすしは
6年連続で「ミシュランガイド」三つ星を獲得し、大きな注目を浴び続けてきた。
その味に魅了されたアメリカ人監督のデヴィッド・ゲルブが密着取材を行い、二郎さんの職人としての姿勢や、
父を超えようと精進する2人の息子や弟子たちとの師弟関係を映していく。(amazon商品紹介より。下記画像はお店のHPよりお借りしています。)

すきやばし次郎
「プロフェッショナル仕事の流儀」をサラッと映画にしたような作品。
外国人からするとトリビア的要素もあるからか、ドキュメンタリーとしては
異例のヒットをしたそうです。
スローモーションで見る職人の手際や鮨はアートのようでもあります。
アメリカ人監督の作品なので大トロの画面に「FAT TUNA」と表示が出たり
「おまかせコースは3楽章のコンチェルトのよう」という解説に合わせて
クラシックが流れたりもしますが、昔気質の二郎さんの生い立ちや仕事ぶり、
その精神を受け継いでいく息子さんや若い職人さん達の声を淡々と伝えていて、
日本人が見ても特に違和感はありません。
副題の「シンプルを極めるとピュアになる」・・良い言葉ですね。
山本益博さんが挙げる「いい料理人の条件」=「真面目さ、向上心、清潔感、
自分の流儀を貫く頑固さ、パッション」は、他の分野の仕事にも通じる大事な
要素だよね~、と思いました。周りに流されない、って意外に難しい。
そして魚河岸や米の卸業者さんなど、密接に関わる方々が互いの仕事ぶりを
尊敬し、誠実に向き合い続ける事で培われた信頼関係が、更に仕事の質を
高めてくれるという好循環が描かれていたり、乱獲の問題や環境問題にも
触れられていたり。突き詰めるといろんな事が見えてくるのですね。
ハイスペックだ何だと肩書きで云々するのではなく、「どのような姿勢で
仕事に向き合っている人であるか」が重要なのだと改めて思いました。
この小さな店を見出して絶賛した方々の味覚の鋭さにも感心します。
「すきやばし次郎」のお店は10席しかないので数ヶ月前に要予約、
おまかせコース3万円~だそうです。食した感想を書いてみたくても
それは夢のまた夢、「うっかりくまはすきやばし次郎の夢を見る」[もうやだ~(悲しい顔)]
(姉妹店のランチは数量限定で1400円という噂は本当?)
自分もちょこっとでも二郎さんの精神を見習って、仕事でも家庭でも
襟を正していきたいものだと、だらけた姿勢で反省する年末なのでした。
ところで名前は「二郎」、お店は「次郎」。何で違うのかご存じの方が
いたら教えて下さい~。(m^^m)

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ささやかな楽しみ [食事・雑記]

雲間から顔を出した月。雲の端が光ってる[雷]

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カーンと晴れ渡って気持ちのいい冬の空

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ビビッドなオレンジ色の葉っぱと影

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89円で買ってきて食べた後

焼きそば容器の中でスクスクと再生中の豆苗。

もうじき3度目の刈り取り(@^▽^@)。

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赤城乳業の新製品「桔梗信玄餅アイスバー」。

あの桔梗屋さんとのコラボ商品です。


中にお餅と黒蜜が入っていて、外側はしっかりきな粉味。

美味しさは微妙ですが、餅の食感がクセになる・・かな?(^^)

赤城乳業にしては強気の価格設定。なかなか良くできています。


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日馬富士問題の背景 [食事・雑記]

日馬富士の暴行問題は、いい加減どうでもいいよと思っていましたが、

事態は相撲界全体を巻き込む長期戦に発展しそうな様相を呈してきましたね。

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元横綱・朝青龍時代から続く融通?(星を売買するいわば八百長)派と

貴乃花親方のガチンコ派(相撲を正統なスポーツ・真剣勝負の場とする)、

この対立が根っこにあるのですねえ。


融通の温床といわれているモンゴル会とは距離をおき白鵬をガチンコで

破った貴ノ岩を仕置きする目的が白鵬らにあって、同窓会を利用した。

貴ノ岩を延々説教していたのは白鵬で、代わりに殴ったのが日馬富士。。

一部で言われている噂であって断定はできませんが、そうであれば

「スマホを見たから十数発殴った」のでは少なくとも日本においては

「礼節」を教える事にならんだろうという疑問、頭部に裂傷を負わせて

おいてご機嫌で酔っ払って次の店に飲みに行ったという横綱達の行動、

最近の白鵬の目に余る言動や万歳三唱の謎が解ける気がしました。

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八角理事長は現役時代、横綱千代の富士との間で融通があったといわれ

ているようです。それを許せない当時の貴乃花がガチンコで千代の富士に

勝ったため千代の富士は引退を決めたとか。(ただの世代交代だと思って

いましたが。)

貴乃花としてはその辺りまで遡って追求する覚悟があるから警察に通報し、

理事会としては国民栄誉賞の千代のブラックぶりまで暴かれちゃマズイので

内輪の小さな喧嘩沙汰として処理しようとする。理事会が守ってくれるから

調子に乗る白鵬・・という構図が見えてきました。

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貴乃花としてはその渦中の八角親方が理事長になるような八百長温存体質の

理事会は許し難い。が、そういう理想にはついていけず、全てガチンコで

やったら体がもたないから、時々真剣勝負も交えたエンターテインメントで

良いじゃないか、という理事や力士が主流ということらしい。

融通が利かない相手には反則スレスレの危険なエルボーなどで勝ちにいくという

白鵬のなりふり構わぬ手口にも注目しながら取組みを楽しむのもアリなのか?

かつては神事でもあった国技のあり方が問われる時期にきているのでしょう。

って、以前も八百長で大勢処分されたり、先輩力士の暴力で死亡した事件が

あっても、結局何も変わっていなかったってことか。

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はあ~。浮き世離れしたことだけ書くはずのブログに何故こんなことを[がく~(落胆した顔)]

マスコミと一緒になって集団で正義のミカタヅラして個人攻撃するのも

「・・らしい」という憶測で物を言うのもよろしくないと思うのですが、

きまじめで根回しできずに追い落とされようとしている貴乃花に、つい

加勢したくなってしまいました。。隠蔽体質の中で正論を言うと大抵

「組織の論理がわかっていない」と言われちゃうしね。[ふらふら]

貴ノ岩も暴力の口実を与えるような立ち回りの下手さがあったにしても、

モンゴルと角界の両方に居場所を失うかもしれないのは気の毒で仕方がない。

※これは素人の個人的な感想ですので、捜査の結果が異なることもあり得ます。

  尚、融通という言葉は便宜上私が勝手に使いましたが角界では「注射」

 「星回し」等と呼ばれているようです。写真は記事と関係ありません(^^)。


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