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フォレスティーユのオムライス [食事・雑記]

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上野の東京文化会館2Fにある、フォレスティーユ精養軒。

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エントランスがちょっと暗くてレトロ

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中は老舗レストランらしい、良き昭和の風景。

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定番のオムライスは、デミグラスかカレーソースを選べます。

エビフライの刺さりっぷりが潔いねえ。[グッド(上向き矢印)]

奥に小さく写っているのは洋風中華丼のチャップスイ(だっけ?)。

お値段も手頃で安定した美味しさです。

外のカフェHIBIKIの「パンダ肉まん」も妙に可愛いですね。

派閥争いの様相を呈してきた職場が、ピリピリして疲れます。

どちらも張り合うのが好きですねえ [ダッシュ(走り出すさま)]

「はいはい、あなたの勝ちですよ。」で済ませたくなる(テキトー)。

気晴らしに付き合ってくれて、megさんいつもありがとう。

本題の美術展の感想は気力が続かず次回ということで。。

何を見たかのヒントはこちらの画像。

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このオブジェがある美術館で開催中。球体に映っている建物の形も

何となく今回の展示物に似ているかも?

もうすぐ終了するので、ご覧になった方も多いと思います。

では、お休みなさい。

※ご訪問も遅れがちですみません。(m--m)

続きはありません


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この花の名前を私は知らない [風景・写真]

某アニメーション映画のパクリのようなタイトルですが

これ、何という花なのでしょうか?

通勤途中に目にして以来、とても気になっています。


2m~3mくらいの巨大なツリーが林立しており、

リボンがたくさんついたドレスみたいなのです。

ハナミズキにも似た白十字のお花。

ご存じの方がいらしたら、教えてくださいませ(m^^m)。

(追記:いろいろ調べたらヤマボウシかも?

こんな形に仕立てたのはあまり見ないようですが)


それともうひとつ、いきなり現れたこの花にも驚かされました。

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これは多分、泰山木(タイサンボク)・・ですよね。

気に留めたことのない雑木林の中、

150㎝の高さに顔くらいの大きさの花が

ドドーーン!と咲いておりました。

兄の校章の図案で見たような記憶がありますが

本物を間近で見たのは初めて。。こんなに大きいとはネ!


兄弟といえば、ナスの兄弟が鈴なりの画像もありました。

ん?誰かボケナス兄弟って言った?(今度は被害妄想ですか[ダッシュ(走り出すさま)]

隣には収穫期を過ぎたのか虫食い著しいキャベツ。

通勤途中にこういうのがある、中途半端な田舎の風景でした。

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夕焼け空が真っ赤っか~[るんるん]

今頃が一年で最も日が長い時期ですね。

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赤い宝石 [風景・写真]

太宰治の命日とされる19日に、毎年恒例の桜桃忌がありました。

それとは何の関係もなく、親戚からサクランボが届きました。

山形の佐藤錦という品種です。

さすが「赤い宝石」、粒も揃って美しいです@@


軸が見えないとプチトマトみたいでしたが

掘り出してみると、やっと軸が出てきました(笑)。

隙間なくきっちり平らに詰めるのに、技術が要りそうです。

贈答品にはこの手間賃も加算されているのでしょうね。


うちのプチトマトがちょっとふてくされています。(ウソ)

この先はただの妄想なのでお時間のある方向きです


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個人的ブログ効果 [食事・雑記]


紫陽花があちこちで咲いていて、目を奪われてしまいますね。(運転中は危険)

このブログは一応アートをテーマにしていて、浦川純さんの人形と桑原弘明さん

のスコープを紹介して広めたいというのが当初の目的のひとつでした。

が、解説できるほどの知識もないので、いつも「美しい」「綺麗」「素晴らしい」の

3語のヘビロテで済ませているような気もしてきました・・(笑)。

それでも書いているのは、頭から離れない仕事のことや考えすぎてしまうあれこれを

脳内でリセットするのに絶大な効果があるからなのです。

普通、寝る前のIT(ネット)は眠りを妨げると言われていますが、へそ曲がりな自分は

何故か爆睡できるのです。(効果には個人差があります)

残したくない記憶は早めに消し去り、好きなもので脳内を埋め尽くす! [プレゼント]
映画「サウンド・オブ・ミュージック」の「私のお気に入り」の応用です。


息子の療育と仕事に追われていた20年間は、通院や役員活動、面談等で有給を

使い切り、好きな本・音楽・美術・映画に関わる余裕が殆どありませんでした。

その空白の20年間は浦島太郎状態なので、何が流行っていたのかも知りません。

今のように自分の好きなことに時間を割ける幸せはそう長くは続かないだろうから

この恵まれたひと時を「もったいないので記録しておこう」というのもありました。

(補足するとその間は、自分の趣味より息子と楽しめるものを優先していた

だけなので、息子の好きだったプールやイルカのいる海に行ったりして世界が

広がった面もあり、それなりにいつも楽しんではいました。

記録がないので忘れているだけ・・というのもあるかもしれません[晴れ]


唐突ですが、20年位前の新聞の読者投稿欄(クスッと笑えるような話が載るコーナー

でした)に載っていた話で、印象に残っているものがあります。

「小学校の図画の時間に先生から遠足の絵を描くように言われ、風邪で遠足を休んだ

生徒は病院で診察を受けている絵を描いた」・・というものです。

なんて頭の柔らかい、ユーモアのある子だろう、ここで笑いを取れるってスゴイ!と

私は爆笑しつつも感動しました。

しかし、それを見て「遠足に行けなかった子供の気持ちを考えないなんてヒドイ」

「先生もデリカシーがない」と憤ったり気の毒がる人もいたので驚きました。

その時「笑い」は万人に共通する訳ではなく、意外と難易度が高いものなのだと

知りました。・・という訳で(?)不特定多数の人が読む可能性のあるブログは、

友人から期待されていた笑いは封印して、テキトーで天然(と言われる)な自分と

かけ離れた真面目ブログを作ることにしたせいか、若干違和感を感じています。

何となく浮き世離れしているところは、そのままかもしれませんが。。[わーい(嬉しい顔)]


通りすがりに入ってみた、越谷市にあるギャラリーです。

終了してしまいましたが、淡い色の桜やシロツメクサがいっぱいの、

ほわっとして優しい水彩画展でした[るんるん]

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エル・スール他 [映画]

見逃していた映画をいくつか借りて見た。何故か全部子供が主人公の

「ミツバチのささやき」「エル・スール」、

「ものすごくうるさくてありえないほど近い」の3つ。


まずはビクトル・エリセ監督の「ミツバチのささやき」(1973年)。

日本で公開当時は、大きな瞳にあどけない表情のアナちゃんの可愛さが

評判になったが、スペイン内戦の影響が色濃く出ている作品だった。

(役名はアナではないけど、忘れたのでアナで通します^^;)


とはいえ幼いアナの目線で描かれているので、大人の事情は明確には

描かれず、何となく推し量ることしかできない。

ミツバチの巣箱のように狭い世界を中心にして生きている子供時代。
時々大人の知らないところへ飛び出して危険な目にあったりもする。

身の回りで起きるちょっとした事件やイベント、家庭内の不和など、

子供だからと誰一人まともに説明してくれないけれど

気配を感じることはできるし、記憶は心に深く残る。

その辺りをとても上手く表現していると思う。

精霊だって、アナだからその存在を感じることができるのだ。


埃っぽく赤茶けたスペインの大地、劇中劇で上演される「フランケン

シュタイン」のモノクロ映像など、全体的に抑えられた色調の中、

時折息をのむような美しい色が現れるのも特徴的。

アナの家のガラス窓がハニカム模様で、陽光が射し込むとハチミツ色に

なる所、いたずら好きの姉が死んだふりをする部屋の少し開いた窓から

風が吹き込み、美しい緑が見える所、そしてアナが寝室の窓を開け放ち

精霊に呼びかけるシーンの静まりかえった夜の青く深い闇・・

それらの幻想的で美しい映像も素晴らしかった。





長文なので余裕のない方はパスして下さいネ!


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ムットーニ・パラダイス [アート]

久しぶりに新宿から各駅停車の京王線に乗りました。[電車]

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学長先生のご自宅にお邪魔したことがあった代田橋、

昔好きだった人が住んでいた笹塚(笑)、乗り換えに使っていた明大前

・・と通り過ぎる間に思い出しつつ、目的地の「芦花公園駅」で下車。

(前置きが長い![パンチ]


駅から徒歩5分の世田谷文学館で、自動からくり人形作家・武藤政彦さんの

「ムットーニ・パラダイス」展が開催されており、とても楽しみにしていました。http://www.setabun.or.jp/exhibition/exhibition.html

改修後のリオープン記念との事ですが、美しい建物とお庭に驚きました。

練馬の美術館やこちら等、昨今の公立施設の充実ぶりにはビックリです。

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2階の展示室に入ってすぐ、壁際に柱時計が並んでいるのが見えます。

その振子は普通の時計よりずっとゆっくりと時を刻み、光が揺れています。

カチ・・・コチ・・・カチ・・・コチ・・・

現実とは異なる時間軸に迷い込むことを暗示するような導入部分。

日常の喧噪から離れ、全てがゆっくり動く夢の世界に誘われていきます。

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(展示された作品は撮影禁止なのでポスターだけなのですが)


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池袋のデパートといえば [風景・写真]

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ソネブロでも何度か取り上げられていた、西武池袋本店9Fの

「食と緑の空中庭園」に行ってきました。

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クロード・モネが愛したジヴェルニーの庭、晩年の作品「睡蓮」に

インスピレーションを得て造園されたというだけあって、いい雰囲気です。

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びじゅチューン [本・漫画など]

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毎日気温差が激しくて、何となくダルい。

そんな時はこういうものなど、いかがでしょうか。

Eテレの「びじゅチューン」という番組。

毎週火曜日の19:50~19:55

(再放送)水曜日22:45~22:50

古今東西の超有名なアート作品を、1つずつ取り上げています。

軽快な曲にヘタウマな感じのゆるいアニメーションと解説がついて、

かなり笑えます!!(全て映像作家井上涼さんのオリジナル)

最新作は岸田劉生「麗子像」を題材した「夢パヒューマー麗子」!

「紅白梅図屏風グラフ」「オフィーリア、まだまだ」

「見返りすぎてほぼドリル」

・・等など、タイトルからしておかしい。。[わーい(嬉しい顔)]

5分間という短時間番組なので、作品解説は一瞬で終わり(笑)。

アート好きな方は実物を見る際、思い出し笑いする可能性大ですが、

あまり見たことがない方でも、それなりに楽しめると思います。


びじゅチューン に対する画像結果


動画がこちらで見られない場合はYOUTUBEでどうぞ。


それと、もう1つ。

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今読んでいる鹿島茂・著「パリ・世紀末 パノラマ館」という本の

「自転車レース」という章の挿絵です。

QUEENのフレディー・マーキュリーに似ていませんか?


19世紀末フランスの自転車レースの選手らしいので

他人の空似だろうけど

「Bicycle Race」ってヒット曲もあることですし

鹿島先生の洒落でしょうか。。♫


サラっと読めてトリビア満載な、とても面白い本です。

パリ・世紀末パノラマ館―エッフェル塔からチョコレートまで (中公文庫)

パリ・世紀末パノラマ館―

エッフェル塔からチョコレートまで (中公文庫)

  • 作者: 鹿島 茂
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2000/12
  • メディア: 文庫



追記:上記で最初「夢パフォーマー」と書きましたが

正しくは「夢パフューマー」。youtubeのuも抜けていました。

またやっちまいました。申し訳ございません!



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