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茶房「山十一(やまじゅういち)」 [食事・雑記]

(前回から続きます)

公園周辺を歩き回り、喉が乾いたというリクエストに応えて大好きな休憩を(笑)。

旧区役所近くの住宅街にある「山十一(やまじゅういち)」という喫茶店へ。

山十一外観.jpg akari.jpg

こちらはほとんど宣伝をしていない、知る人ぞ知る穴場的カフェ。

 古民家や隠れ家というより、ご近所さんの御宅に招かれたような感じ。

天井が高くて、大きな柱時計がカチコチ心地よいリズムを刻んでいます。

畳のお座敷、テーブル席とカウンターがあり、空いていれば好きな所に座れます。

グラス.jpg

山十一室内.jpg

マスターがこだわりのコーヒーやお抹茶を一杯ずつ丁寧に淹れて下さるので

急ぎの方や団体さんには不向きですが、ゆっくりしたい方にはピッタリです。

たまにピアノや尺八の演奏が行われることもあるそうです。

抹茶.jpg

コーヒー.jpg

お抹茶には桜餅、コーヒーにはパウンドケーキがついてどちらも500円。

私はテーブル席で久しぶりにお抹茶など頂きましたが、美味しかったですヨ。

地元のお話や店内のお人形のお話も伺い、「そんな、大した所では・・」と

謙遜されながらも撮影をOKしてくださって、ありがとうございました。

また機会があればお邪魔させていただきたいと思います。[るんるん]

http://www.geocities.jp/yamajyuichi/index.html

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流しびな [風景・写真]

さいたま市にある岩槻は、人形の生産が盛んな「人形の街」として知られており、

2月25~3月12日は「まちかど雛めぐり」と称し各所で展示や催しが行われています。

26日には岩槻城址公園で「流しびな」のイベントがあると聞いて、

近くに車を停め、近隣を散策して回る事にしました。

こちらがその岩槻城址公園。広々として気持ち良いです。[晴れ]

八つ橋.jpg  橋アップ.jpg

「流しびな」は、災厄や身の汚れを祓うために身代わりに人形(ひとがた)を

川に流したのが始まりで、ひなまつりの起源ともいわれています。

現在は川に流すと問題があるからかわかりませんが、

藁にくるまれた人形に願い事を書き、願い事が叶うよう池に流します。

といっても実際は流れないので「浮かべ雛」になっています。。

芝生の広場では、家族連れがシートを広げてくつろいだりしています。

流しびな.jpg 池.jpg

風もなく暖かく、まさにお散歩日和。 

徒歩圏内の浄源寺というお寺にも立ち寄ってみました。

岩槻はお寺が多いのです。

浄源寺.jpg

親鸞.jpg 

親鸞聖人が得度した際に読んだ和歌の石碑がある・・

ということは浄土真宗のお寺?戦乱や飢饉の最中に生まれたとはいえ、

9歳にしてこの無常観。。何ということでしょう。。

浄源寺花.jpg

枝垂桜が見事なのだそうですが、さすがにまだ咲いていないので

代わりに今が盛りのこちらをUPしました。

(追記:石碑の句は、幼くして父母を亡くし、すぐにでも仏門に入ろうとする

親鸞を思いとどまらせようとする周囲の人に対して読んだ句だそうです。

有名な逸話なのを知らず。。散策ついでに勉強になりました。)

(次回に続きます)

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病院付近も春近し。 [風景・写真]

真冬のイメージがある2月でも、

末近くなると、随分いろんな花が咲きだしますね。[晴れ]

咲いている花が白や黄色中心からピンク色が増えてくると、

なんとなく春が近づいているのを感じます。

病院での待ち時間、スマホで周辺のお花を撮らせてもらいました。

かなり不審人物っぽくなっていましたが。

花.jpg  ピンク花.jpg 黄梅.jpg 菜の花.jpg  水仙.jpg

フクジュソウ.jpg  沈丁花2.jpg

福寿草はすっかり葉が茂って、沈丁花の蕾もほころんできました。

大きさが滅茶苦茶なので不思議の国のアリスみたいな気分。[わーい(嬉しい顔)]

拡大するとやっぱりピンボケが目立ちますね。

番外編の蜜柑。すっぱいのかな?

蜜柑.jpg

花もお団子も、一緒に楽しめたら最高なんだけど。

残念ながら体質的にアルコールは飲めないのでした(:--:)[ビール]


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ドラマ『カルテット』第二幕 [食事・雑記]

1月に始まったドラマカルテット」。結構ファンも多いのではないでしょうか。 

『30代の4人の俳優と坂元裕二の脚本による、ラブストーリー、サスペンス

コメディーなどの要素を交えた、「ほろ苦くて甘い、ビターチョコレートのような

大人のラブサスペンス」を標榜している』(Wikipedia「カルテット」より)。

その通り、謎すぎる登場人物とどう転ぶか読めないストーリー、

随所にこだわりが感じられるセリフや、ちょっとした笑いが魅力の異色のドラマ。

第一幕は、偶然出会った(ように見せかけた)4人が弦楽四重奏団を結成し、

週末生活を共にしながら活動していく流れを縦糸に、

主要メンバーに1人ずつスポットライトを当て、現在に至るまでの背景や

その人の鍵となる逸話を横糸として紹介していくような構成でした。

そして第二幕では、真紀さんは夫を殺したのか?という最大の謎が解け

ひと段落したかと思ったら、それぞれの弦が絡まって不協和音が起こり、

取り返しのつかない事態が巻き起こりそうですね。(駄洒落か)

前回の巻さん夫婦それぞれの立場からの告白には、見入ってしまいました。

カルテット1

続きを読む(長文、ネタバレ注意です)


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浜松餃子とうなぎ飯 [食事・雑記]

浜松に行ったら絶対食べようと思っていた浜松餃子。

あまり調べもせず表の看板に誘われて駅中の「石松」さんに入りました。

浜松餃子石松.jpg

浜松餃子というとたっぷりもやしが添えられているのが特徴?

石松さんの餃子の具はキャベツたっぷりの野菜がメインなのだそうです。

豚肉と野菜の焼き餃子を5個づつ食べ比べできる「焼焼定食」。

特製酢醤油をかけますが、頼めば醤油・ラー油を持ってきてくれます。

焼焼定食.jpg

私が注文した「焼水定食」は、外はパリパリ中はジューシー、

あっさりした野菜焼餃子と、つるっとした野菜水餃子が5個ずつ。

10個もたべられるかな?と思いましたが・・あっという間に完食(^^;)。

うまかった~。ごっつぁんです!

焼水定食.jpg

結構なボリュームだったので、翌朝のバイキングは控えめにするつもりが。。

続きはこちらへ。


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うなぎパイファクトリー [食事・雑記]

あと、浜松で思い浮かぶのは「浜名湖のうなぎ」「うなぎパイ」「浜松餃子」。

食べ物ばっかりですみません・・

ということで、春華堂さんの「うなぎパイファクトリー」へ工場見学に行きました。

http://www.unagipai-factory.jp/

トラック.jpg

「夜のお菓子」というキャッチフレーズで有名になったうなぎパイ。[キスマーク]

元は「うなぎパウダーで精がつく」という意味ではなく、夜に

出張帰りのお父さんが買ってきたおみやげを囲んで、家族団欒のひとときを

過ごしてほしい、という事だったそうです。全然違うじゃないの(笑)。

受付で代表者を記名すると、入場無料なのに1人1人にミニうなぎパイ3個入1袋が配られます!

あとは自由に製造工程を小窓から覗いたり、ガラス張りの工場を上から眺めたりできます。

工場.jpg

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はままつフラワーパーク 屋外編 [風景・写真]

雪もやんだようなので、屋外を散策しました。

私の好き系、シダレエンジュ(笑)と冬牡丹。

シダレエンジュ.jpg 寒牡丹.jpg

紅白の梅や観山寺桜が咲いていました。

紅白梅.jpg 桜.jpg

池の梅.jpg

続きはこちらへ。


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はままつフラワーパーク 温室編 [風景・写真]

「ぬくもりの森」から近い『はままつフラワーパーク』にも行ってみました。

ここがまた、広々として素晴らしい所でありました!http://e-flowerpark.com/

チューリップ2.jpg  チューリップ.jpg

2月だというのに入口からチューリップと菜の花がお出迎えしてくれます。

正面には噴水と巨大な温室が見えます。なかなか良い眺め。

温室遠景.jpg噴水遠景.jpg

音楽に合わせて水が噴き出していました。

噴水2.jpg

空は晴れたり曇ったり。時折粉雪も舞う寒さだったので、

とりあえず温室へ避難。暖かくてホッとします。

色とりどりのデイジーが浮かぶ池は蜷川実花風?

デイジー.jpg

カメラ女子がベストショットを撮ろうと集まっていました。

庭.jpg 花壇.jpg

 

奥の方には南欧風のバルコニーもあり、とても綺麗でした!

バルコニー.jpg 庭園窓.jpg

《次回、屋外編に続きます。》

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ぬくもりの森 [風景・写真]

「建築家・佐々木茂良が長い年月をかけて少しずつ作り上げてきた

小さな集落のような空間」、『ぬくもりの森』(パンフレットより)。

www.nukumori.jp/

どんな所なのか、ずっと気になっていました。

浜松駅前からは舘山寺温泉行のバスで40分「すじかいばし」下車。

交通整理の方や看板に従って、細い坂を少し上ると・・

突然、中世の街のような光景が現れました。

見晴らし.jpg

家.jpg ギャラリー.jpg

続きはこちらへ。


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楽器博物館 [風景・写真]

アクトシティの目の前に、「浜松市立楽器博物館」(平成7年~)があります。

市立って、すごいですね~。これだけのものを集める予算はどこから・・

世界でも第一級の楽器博物館との事で、建物も綺麗です。

アジア楽器.jpg アジア楽器2.jpg

世界中から集められた1300点もの楽器が展示されているそうです。

演奏中の画像をみたり、ヘッドフォンで聞けるものも多数あります。

「ボタンを押し、見て聞いて、次に行く」をピンポンダッシュみたいに

繰り返して進むのが面白くて、ちょっと熱中してしまいました(^^)。

2アジア楽器.jpg 管楽器.jpg

続きはこちらへ。


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アクトタワーの展望回廊 [風景・写真]

アクトタワーの45階には展望回廊とスカイチャペルがあります。

スカイチャペル2.jpg 1スカイチャペル.jpg

結婚式と重ならなければ人はいないし、眺めは良いし、ぐるっと一周できます。

遠州灘沿いに雲が一直線に並んでいるのが面白いですね。

うねうねしているのは馬込川。天竜川は左奥にうっすら見えるかな。

空.jpg 朝の街2.jpg

風力発電も風が強くてフル回転?

風力発電.jpg

雲が踊りはじめました。

 踊る雲.jpg

雲が形を変えたり流れていくのを見るのは楽しいですね。[曇り][晴れ] 

夕陽を撮ろうとしたらこんな角度になってしまった。。

夕陽2.jpg

宿泊した部屋から展望回廊(有料)とほぼ同じ景色が見えたという。。。

1夜景.jpg 夜景2.jpg

元を取ろうと朝日も撮影。窓ガラスが反射していますが・・

朝日に照らされる街、いいですね~[るんるん]

夕陽.jpg 夕陽1.jpg


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何故か浜松 [風景・写真]

日本各地で大雪が降り、インフルエンザも猛威を振るう中、浜松へ。

理由は長くなるのでカッツ・アイ!(コント「LIFE」より)

新幹線から見えた富士山。てっぺんが雲に覆われていました。

富士山.jpg

浜松駅で降りたのは初めて。さすがスズキ、ヤマハ、カワイの本拠地。

駅構内にピッカピカの車やピアノが展示されています。

腕に覚えのある人やお子さんも通りすがりに弾いていきます。

浜松駅.jpg 

アクトシティに入っているホテルオークラのロビー。

ロビー2.jpg

グランドピアノやヴァイオリン、楽譜や音符のモチーフが使われたり、

曲線を多用したデザインが多くて撮影場所が豊富です[るんるん]

駅前のオブジェとアクトシティ外観。

駅前.jpg アクトタワー2.jpg 

しばらく浜松の記事が続きます・・

アクトタワー.jpg


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もちもち明太チーズトースト [食事・雑記]

かつてホテル風の朝食に憧れて、不器用なのに「グランドハイアット東京」の

レシピを作ってみようと奮闘した時期がありました。(すでに過去形)

GRAND HYATT TOKYO とっておきの朝食レシピ

GRAND HYATT TOKYO とっておきの朝食レシピ

  • エッグベネディクトの要となるサバイヨンソース。

澄ましバターを作って70度の湯煎でどーたらこーたら。。

一瞬で食べてしまう朝食にこんなに手間をかけるのか。。[時計]

といって代用品で手間を省くとやっぱりそれなりの出来?

朝早くから手間や材料を惜しまず作ったものだから、あのお値段。

+雰囲気も楽しめて、場所代、人件費が上乗せされているのだから

高いはずだわ~と妙に納得し、何品か作ったところで力尽きました。

アボガドサラダ.jpg

盛り付けやテーブルセッティングだけでも真似できれば良いのだけど、

とりあえず見ているだけで満ち足りた気分になってしまう本です(笑)

ホテルの朝食とも関係なく、上の画像とは月とスッポンですが、

マイブームはオリジナル「もちもち明太チーズトースト」です。

続きはこちら。


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紫のバラ・・じゃなくて。 [風景・写真]


komatuna.jpg

クイズ:これはなんでしょう?紫のバラではありません。

    スマホで色調整して遊んでいたら、

    こんなになっちゃったので載せてみました。

ヒント:台所の三角コーナーにあったものです。

・・・・答えは、「小松菜の株元の断面」でした。

    もちろん本物は黄緑色です。

    それも撮ったけどピンボケすぎて没!

紫のバラといえば、「ガラスの仮面」は、今どうなっているのでしょう。

美内すずえ先生、未完のまま終わらせるつもりなのでしょうか?

速水財閥コンツェルン(だっけ?)も時代が変わって、財政傾いていないか心配。

いや、別に心配しなくてもいいか。

速水真澄公式ツイッター、知っている人はかなり笑えると思います。[わーい(嬉しい顔)]

https://twitter.com/masumi_hayami?lang=ja

ガラスの仮面 49 (花とゆめCOMICS)

ガラスの仮面 49 (花とゆめCOMICS)



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カズオ・イシグロ「わたしを離さないで」 [本・漫画など]

 suisenn.jpg

綾瀬はるかのTVドラマ、多部未華子の舞台、映画でも話題になった小説、

「わたしを離さないで」(カズオ・イシグロ著)。ご存知の方も多いと思います。

1年以上前に図書館で予約したのがやっと回ってきたので、読んでみました。

「日の名残り」もそうですが、命の終わりが近づいた主人公が、自らが

生きてきた時代や故郷同然の場所、周囲の人々との関りを懐かしみ振り返ります。

その抑制のきいた語り口と、結構シビアな人間観察が私は好きです。

主人公にやるべきことはやってきたという誇りがあるからか、暗さよりも

夕焼けのように心に沁みる、ある種の清々しさが感じられるのが特徴でしょうか。

そして作者が実際そこで暮らしていたことがあるのでは?と思う程リアルな描写。

本作のあらすじは知っていましたが、読み終えてしばらく呆然としてしまいました。

かなりショッキングな内容なので、軽々しくコメントするのは憚られる感じですが。。


わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)

以下、ネタバレと長文注意です!!


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ガラスアート「あなたに続く森」 [アート]

ポーラミュージアムアネックス(銀座一丁目すぐ)にて、ガラスアーティスト

青木美歌さんの「あなたに続く森」展が開かれています。(2/26まで)

ガラス素材で「植物のライフサイクルをモチーフに、目に見えない生命の

『繋がり』を表現」(下記より引用)されているとの事です。

ポスター.jpg

制作風景のビデオでは、吹きガラスのガテン系作業もこなされていましたが、

作品はとても繊細で儚くて、光をキラキラと反射しています。

白い台座に映る濃い影や淡い影も幻想的。

密やかに増殖・分裂し、成長していく柔らかな細胞が、

無機質で硬質なガラスによって形造られる不思議さ。。

氷の様に透明なガラス素材が、生命体の純粋な美しさ

(イノセンス)を表わしているようにも見えます。

命を繋ぎ続けるけなげな姿を一瞬時を止めて見ているような空間は、

ため息がでるほど美しかったです[ぴかぴか(新しい)]。(もっと撮影技術があれば。。)

青木美歌3.jpg 1青木美歌.jpg

青木美歌2.jpg

何と撮影OKだったので皆さんパシャパシャ撮っていました。

今回のテーマの文章も素敵で(菌類が苦手でなければ)、

カップルで行ったら感激しそう[ハートたち(複数ハート)]

https://www.hexaproject.com/portfolio/mika_aoki/

(以下の文章は上記アドレスよりコピペしました)

外の世界がどんな風に聞こえても
心の中はいつも自由に
光の糸で愛情を織っていく事が出来る
遠い昔に生命が始まって
何度も変化を繰り返し
いくつもの種を受け継いで
今ここに生を頂きました
そうしてあなたに出会えた喜びを
どうやって伝える事が出来るでしょう?


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光と色彩・キリン像 [アート]

日本橋高島屋に行ったのは、元はショコラではなくて美術画廊Xの「光と色彩」展に

行くのが目的でした。多摩美出身の大森薫子さん、菊地武彦さん、桑原弘明さんの

合同展示です。

hoshisumuishi.jpg

今回の桑原氏の作品はスコープではなく、小さなオブジェ2点です。 

スタッフの方に頼むと、ガラスケースを外し取っ手を回して発電して下さいます。

LEDライトに照らされ青く光る美しい水晶と小さな星空が見える「星澄む石」など

を見せて頂くことができました。こんな美術品を買える方がうらやましいわ~。

会場を出た所に、これまた多摩美ご出身の陶芸家、徳丸鏡子さんという方の

「福泉島」という作品が展示されていました。(撮影許可を頂きました。)

1福泉島.jpg 2福泉島.jpg

岩石にぎっしりとサンゴや藤壺が貼り付いたような形状に惹きつけられ、

様々な角度から眺めて楽しませて頂きました!

背面にはリムストンプール(鍾乳洞の棚田)状に突き出し、透き通った

エメラルドグリーンの水を湛えた泉も作られています。

生命力あふれる植物群をギュッと凝縮して形作られた島、なのでしょうか。

永遠に枯れない化石化したフラワーアレンジメントのようでもあり。

福泉島というタイトルから、福島―放射能ー尾に人間が貼り付いたゴジラ

・・を連想をしてしまい、申し訳ないとひとりで反省したりもしました。

もう一つ、気になったものがあります。。

日本橋の「麒麟像」というと、こちらの厳めしいお姿が有名ですが、

日本橋の麒麟像

もう1頭、中央通りスターツビルの前で王冠を被っていらっしゃる、

キュートなキリンさんがおります・・

キリン.jpg

ツムラ順天堂がここにあった時に設置された漢方の守り神だそうで、

安藤泉さんという鍛金彫刻家の方の作品とのこと。知りませんでした。。

背景になっている建物とのコントラストがいいですネ~[るんるん]


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進め!ショコラとともに! [食事・雑記]

 冬になると毎年チョコレート中毒になる私。。

日本橋高島屋にて「アムール・デュ・ショコラ」開催中です。(2/1~14)

世界の選りすぐりのチョコレートが8F特設会場に大集合!

134もの参加店舗それぞれの一押し商品が載った写真満載のカタログ小冊子を

地下鉄直結の入り口でもらいました。凄すぎて訳が分かりません~!カタログには

やや暑苦しくコラボされた「ベルサイユのばら」書き下ろし特別編もついています。

バレンタインにこそ使ってほしい愛の金言集」って一般人が使ったらお笑いデスヨ。

中学生の頃ベルバラやオルフェウスの窓に嵌ったので気恥ずかしくも懐かしい?

お財布の紐がゆるめの中年女性を狙った企画にまんまと嵌ってさしあげました(笑)。

コラボ.jpg 

チョコオリンパス.jpg

新宿の「フーシェ オリンポス」の惑星ショコラ。天文好きにはたまらない?

シャーベット.jpg 

試食に釣られて食べてしまった三鷹の「マ・プリエール」のジェラート。

アマゾンフルーツがおすすめだそうですが、初めてなのでスタンタードっぽい

ボンボンショコラ・セレクションを家族へのお土産に買いました。

セレクションチョコ.jpg

独特の濃い味わいで美味でしたが、あっという間に胃袋の露と消え・・

ショコラ革命か~!!(一応コラボしてみました)

カタログでお目当ての店を確認してから行くのが良いようです。[るんるん]


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